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髙田尚志

畳縁の設計とその魅力を広げるプロ

髙田尚志(たかたなおし) / 製造業

髙田織物株式会社

髙田尚志プロのご紹介

種類もシェアも日本一!織元6代目が伝える畳縁の魅力(1/3)

髙田尚志 たかたなおし

さまざまな色・柄・素材・用途がある畳縁の可能性とは

 「畳縁(たたみべり)とはどういうものかご存知ですか? 畳の長手方向に付けられた布地のことで、畳の角の摩耗を防ぎ、畳を敷き合わせる際にできやすい隙間を埋める役割があります。かつては黒や茶色の綿素材が中心でしたが、現在は化学繊維が主流で、色や柄もとても豊富なんですよ」とにこやかに話すのは、髙田織物株式会社(岡山県倉敷市児島唐琴)の専務取締役・髙田尚志さん。同社は1892(明治25)年の創業以来、約130年にわたり畳縁を織り続ける、シェア日本一の老舗織元です。

 「高田織物では、畳や畳縁の役割、素材、さまざまな用途や使い方などを皆さまに正しくお伝えすることで、畳文化のすばらしさを知っていただきたいと思っています」と髙田さん。古くは高級品であった畳は、明治時代以降一般に普及し、専用の織物として織られてきた畳縁は次第に供給過多になっていきました。昭和~平成時代にかけて、畳縁業界はお客さまが求める新感覚の畳縁を意欲的に開発するようになり、さまざまな素材やデザインが生まれてきたそうです。

 そんな状況の中、髙田織物では畳店だけでなく、ハウスメーカーやインテリアコーディネーターなどに直接ニューフェースの畳縁をPRするようになった結果、「こんな商品を待っていた」という取引先からの声が続々と増えたといいます。「本当にお客さまに喜んでいただける商品を提供したい」という髙田織物の願いが、新たなマーケットの開拓につながったのだそうです。

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