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コラム

子犬と暮らした1週間

2011年11月13日 / 2014年7月3日更新

 この秋の初め頃、知人の家の子犬を1週間ほど預かりました。



 私の家には猫が3匹いましたので、本来なら知人の家に行ってお世話をするのですが、生後6ヵ月のパピーでしたし、いくらわが家だといっても、家族が誰もいない家で1週間も、たった1匹で留守番をさせるのは、あまりにもかわいそうなので預かりました。
 ということで、子犬と猫3匹の生活が始まりました。
 動物と暮らす場合、できることなら同種の年齢が近い2匹を一緒に育てることが良いと思っているのですが、一週間の生活で、異種、特に犬と猫の同居も実に楽しいものだと実感しました。
 それと同時に、どんな犬と暮らすか、種類(特に大きさ)と年齢ですが、とても大切なことだと痛感しました。
 私は、ここ十数年間は複数の猫達とだけの生活でした。
 まして子犬との生活となると、16才で亡くなったヨークシャーテリアが子犬だった頃以来ですから、とてつもなく昔のことでした。
 預かった子犬はトイプードルでしたので、散歩などに力が必要なわけではありませんが、弾けるような子犬のエネルギーの大きさを再認識させられ、時には圧倒されることもありました。
 もちろん、可愛くて楽しくて、アッという間の1週間だったのはいうまでもありません。



 犬を家族として迎えようとするとき、
  自分の家の家族構成
  犬の大きさ……犬種や運動能力
  犬の年齢
が、とても大切です。
 自分達人間が、家族として迎えた犬を、子犬からだと十数年間という長い年月ずっと、心身両面で十分に満足させてあげられるかどうかを、いろいろな角度から検討しなければならないと考えた一週間でした。

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