まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ岡山
吉井江里

歌って笑って元気になれる音楽指導のプロ

吉井江里(よしいえり)

ソット・ヴォーチェ

お電話での
お問い合わせ
090-4147-4303

吉井江里プロのコラム一覧:童謡、唱歌、愛唱歌の魅力

講座日記 2018年6月7日梅雨の合間の晴れの日。朝からとても暑い。今日の「心を癒す懐かしの童謡唱歌、愛唱歌」の講座は体験デーでもあったのでお一人の方が新聞を見て参加してくださった。今日、6月7日は「芒種」72候では「蟷螂生ず」この「蟷螂」という字も「芒」と...

5月31日の講座日記講座は岡山市北区表町にある天満屋カルチャー教室の心を癒す懐かしの童謡唱歌、愛唱歌です。この講座はカルチャー教室の建物の4階で開催しており男女合わせて25人ほどで月に二回歌っています。 体操や発声からスタート 最初に発声や軽い体操を行いますが...

懐かしの童謡唱歌を楽しむ会(岡山市北区昭和町 済生会カルチャー&フィットネス)2018年5月10日(木)教室での様子より七十二侯「蚯蚓出」この「蚯蚓」という漢字。読める人が、もちろん書ける人も少ないのではないだろうか?「みみず」と読みます。日本の季節を細かく分...

2018年は童謡が誕生してから100年の年幼い頃に口ずさんだ歌 童謡あの頃は楽譜や歌詞を見なくても幼稚園の先生やお母さん、友達から、、歌を一緒に歌うことで、驚くべきような素早い吸収力と記憶力でたくさんの歌をおぼえて歌った。言葉の意味もわからずにたくさんの歌をおぼえ...

童謡や唱歌、愛唱歌、流行りの歌など歌を歌うことが好き!と言う人は多いと思います。今日は、みんなで歌を歌うとどんな風に良いか、と言うことを考えてみました。 達成感が得られる 絵画などのようにじっくりと時間を仕上げていくような時間のかかる達成感ではなく知っている歌や...

「里の秋」や「小さい秋見つけた」からスタートして懐かしい唱歌や童謡をしっかり歌って講座が終わり、帰り支度をしているとAさんが話しかけてこられました。「歌ってると昔のことを思い出したわ。あの頃は縁故疎開と集団疎開があって、集団疎開は強制だったの。今だったら考えられない...

童謡、唱歌、愛唱歌を歌うとき、言葉の意味がわからないことが多いです。また、漢字が普段使うものではないもの、場合によっては読めないような漢字が使われています。それに加えて、人名はとても読みにくい。歌の勉強だけど、「国語の勉強になる」と言うことがよくわかります。日本は...

「かあさんの歌」が好き。お母さんが手袋を編んでくれたのを思い出す。と、ある方が懐かしそうに話してくれた。私の母は手袋は編まなかったが、セーターやカーディガンをよく編み自分でも身につけていた。いざ新作を編むぞ!となった時、毛糸は今のような毛糸玉にはなっていなくて買っ...

生徒さんには「好きな歌を教えてください。一曲」と質問するのだがじゃあ、あなたはどの曲が好きなの?と言われたら困る。何故ならば、好きな曲は沢山あるから、一つには絞ることはできない。「それでも一曲」と言われたら、やっぱり「花かげ」が好きである。どうして好きか?実は幼い...

「あなたの一番好きな歌は何ですか?」そんな質問を歌の講座の受講生に唐突に投げかけてみた。「いきなりだとなかなか浮かばないけどなあ」とおっしゃりながらも考えてお話してくださった。そのお好きな歌と、幼い頃のお話がとても心に深く残ったので紹介したいと思う。1、みんなが好...

童謡や唱歌を歌う講座を担当しておりますが、講座終了後にお声をかけて下さる方が必ずあります。ほんの小さな気がついたこと、思い出したことでも「話したい!」と思わせるようなそんな力が童謡や唱歌にはあるよう。ある日は「夕焼け小焼け」を歌いましたら、ある方がこんなお話を聞かせて...

4月8日季節を知る目安として生まれた二十四節気七十二候 で、4月8日は二十四節気では「清明」という季節で、七十二候では「玄鳥至」になります。昨日、4月7日は「心を癒す懐かしの童謡唱歌、愛唱歌」の講座の日で、この季節の説明をした後、あるキーワードをテーマに曲を選んで歌いまし...

吉井江里プロのその他のコンテンツ

Share

吉井江里のソーシャルメディア

rss
ブログ
2018-09-18
instagram
吉井江里Instagram