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吉井江里

歌・ピアノの指導や合唱指揮などで音楽の楽しさを伝えるプロ

吉井江里(よしいえり) / 教師

ソット・ヴォーチェ

コラム

5月20日山陽新聞 90年代ノート 1990年井上陽水「ハンサムボーイ」たけ・ひでき さんの記事を読んで

2024年5月21日

テーマ:私の青春の歌

コラムカテゴリ:スクール・習い事

私は岡山県岡山市に住んでいて、母と共同で地元の「山陽新聞」を愛読しています。
しかし、私は朝は慌ただしく、そしてネットで大体のニュースの見出しのことを知っているので
母からバトンタッチされた朝刊はキッチンで立ち読み。
バサバサっとめくり、気になるところだけその場でキッチンの鋏で切り取ります。
音楽だけではなく気になる記事全般を切り取り
それを箱に入れて時間のあるときにゆっくり見るのです。

今日は9面文化の面に「90年代ノート」という黄金期のJ-popについて書かれている記事が。
これは早速きりとらねば、と切り取って
今は夜の0時過ぎですがお風呂上がりに髪を拭きながら読んでいます。

今日の井上陽水さんの1990年の「ハンサムボーイ」の記事はまさに今、講座で
井上陽水さんや玉置浩二さんの作品を取り上げているので
興味深く読みました。

あの「お元気ですか?」の車のコマーシャルの場面と
あの声が蘇ってきますね。これは1988年だったそうです。
70年代の「氷の世界」
CM「いっそセレナーデ」これは80年代。

やっぱり歌の現場で人気がある曲「少年時代」90年の9月の歌。
夏が来ると歌いたくなりますね。
私は他には「夢の中へ」や
「心もよう」が大好きです。
安全地帯の曲の歌詞も好きです。

「心もよう」の歌詞の中には
・手紙をしたためる という表現や
・曲の最後の方で、短い小節数で「春夏秋冬」をあらわしている歌詞がとても心に響く
好きなところがいっぱいあります。

そして、やっぱり「これは陽水さん」とわかる
唯一無二の「声」があります。
明るく感じる時もあるし
切なく悲しく感じる時もある。
私たちの青春時代、特にその時は陽水さんよりももっとアイドルなどにうつつを抜かしておりましたが
大人になってこの方の素晴らしさにずっと痺れています。

玉置浩二さんとの「夏の終わりのハーモニー」なども現在は練習中で
みんなでハモリながら歌っています。
ああ、最高です。

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