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吉井江里

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吉井江里(よしいえり) / 教師

ソット・ヴォーチェ

コラム

【昭和の思い出】レンタルレコードとレンタルビデオ

2021年11月26日

コラムカテゴリ:くらし

【レンタルレコードとレンタルビデオ】
学生の頃(1980年の初め)あるアルバイトをした。
「レコードを貸してくれる店ができるらしいよ」ということで、
そこのお店の前で会員を募集するアルバイトがあるのでしてみないか?数日だけだから一緒にしようよと友人から持ちかけられたのだ。

今考えると、C Dなどと違って、レコードやビデオテープを貸す、ということは結構難しいことではなかったのか?
何故ならばレコードは「傷がつくことがある」テープは「伸びたり絡むこともある」からだ。


話がもっと前に戻るが、貸本は昔も今もある。最近では「ピアノの森」を全巻借りて読んだ。
漫画の本は今も昔も借りられる。
私が幼い頃は貸本の小さなお店が結構あって、そこで好きな漫画を借りて帰って家で読んでまた返しにいく。
そこで私は主に「梅図かずお」作品を借りて読んでいた。
怖いのがかなり好きで(笑)。
しかし買うわけには行かないのだ。やっぱり怖いから。
家に置いてたらなんだかこわいから。

お店のおばさんと仲良しになってよく話し込んで帰った。
そこでは新しい本も売っていて、おばさんとは発売日には家に届けてくれるような関係になった。

それから中学、高校とは「借りる」というのはせいぜい図書館でほんの少し借りたりする程度で、小学校の頃のように「江戸川乱歩」のシリーズや「ジェーン・エア」のようなこってりしたものを借りたり読み耽るために図書館に長時間いるようなことはなかった。
最近では岡山県には県立図書館ができ、蔵書も多いし便利なところにある。
昔のことを(主に音楽について)調べるのによく行く。

レコードが借りられるようになった頃にはレコードを借りてみたいな、とは思うものの
学生時代にレコードプレーヤーは下宿先にはなかったので(カセットテープ最盛期)結局は自分が借りることはなかった。
バイトに行った関係で時々「どんな物があるかな〜」と見ることはあったけれど・・・

その後田舎へ帰ってからは主に「レンタルビデオ」を積極的に活用。
夜遅くに父親と連れ立って映画のビデオを借りてきた。
家でいろんな作品が見られるのが嬉しかった。
今のようにYouTubeやネットフリックスはないのである。

そして、次はC Dの出現である。
CDが出たことで「レコードを聞くのをやめた」とか「レコードプレーヤーを手放した」人が多くなった。一時期はレコード針さえ手に入りにくくなるし「まだレコードなんか聴いてるの?」って感じになってきたように思う。
今はレコードをまた聴いている。そのためにレコードプレーヤーを買い直した。
「ラジオ」は変わらないですよね。昔からあるし、今も続いている。

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