まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ岡山
吉井江里

歌って笑って元気になれる音楽指導のプロ

吉井江里(よしいえり)

ソット・ヴォーチェ

お電話での
お問い合わせ
090-4147-4303

コラム

声を出していますか?日常生活の中で〜新聞の音読がおすすめ〜 1

ボイストレーニングで肺炎予防

2018年9月9日 / 2018年9月10日更新

歌の講座の中で質問することがあります。

「この講座以外で歌うことはありますか?」
「生活の中で声を出していますか?」
という内容で
「ここで歌う以外はほとんど歌う機会はない」
「あまりしゃべることがない。相手がいない」
「鼻歌程度かな?」という答えが返ってくることが多いです。

もちろん中にはいくつかの講座やレッスンをかけもちしていらっしゃる方や
おしゃべりをする機会がたくさんある方もいらっしゃいます。

「家族がもういなくてひとりになって・・・・」という方も多くなってきました。

新聞を読む時に声を出して音読する

新聞でも歌の本の歌詞でもいいので
声を出して音読しましょう。

先日テレビを見ていたら100歳を超えてもなおお元気で過ごされている女性お二人の日常生活をカメラで追っている番組がありました。
その中で「新聞の記事を声を出して読む」様子が。

それをご覧になった方が多く
「先生がいつも新聞のコラムを声に出して読んでね、と言われてるのと同じだった」
とか
「私も読むようにする。一回じゃうまく読めなかったり内容が理解できないといけないから三回は読むわ。こうして先生に言うと続けることができるように思う」と言われる方などが。

たとえばここは岡山なので山陽新聞の「滴1滴」などがおすすめです。
あまり長すぎても続かないのでちょうどいい量ではないかと。
ちまたの欄の一般の方からの投稿も私は好きで、声を出して読みやすいと感じます。いかがでしょうか?(「泉」も好きで〜す)

ちなみに
私は新聞を読む時はまず一面を見て、二面の社説をざっと読む。
そのあとはざざざっと全体の見出しを見る。あとから読むためにそこを
ペンで囲む。
そのあとは切り取ってゆっくり読むことが多いです。
実は新聞を読むのは講座などで話をするときのいいヒントがたくさん載っているからです。
疲れているとき、急いでいるときは無理しないペースで読みます。

新聞をとってない方はコンビニで1日分買えますので
その中から気に入った記事をじっくり声を出して読んでみてはどうでしょうか?

山陽新聞 好きな記事コラムを切り取っておく
週末は切り取った記事を読み、整理。
必要なものは要点をスマホにメモ。
画像で残す場合も。
便利になりました。

講座案内一覧
ブログ
吉井江里HP
インスタ

この記事を書いたプロ

吉井江里

吉井江里(よしいえり)

吉井江里プロのその他のコンテンツ

Share

吉井江里のソーシャルメディア

rss
ブログ
2018-09-18
instagram
吉井江里Instagram