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吉井江里

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吉井江里(よしいえり)

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コラム

コードを見て演奏できるようになるために その1 ドイツ音名とコードの名前のこと(前半) 

本当に役に立つピアノとのつき合い方

2016年1月7日 / 2016年1月10日更新

ピアノの教室に通ってドレミが読めるようになって
専門的な勉強をはじめたらドイツ音名で読めるように指導されます。
(そうではない教室も多くあります)

C D E F G A H C

これにシャープがつくと
Cis Dis Eis Gis Ais His Cis

フラットがつくと
Ces Des Es Ges As B Ces

音大を卒業された方、クラシックを専門的に勉強された方は
「Dis」の音がちょっと低いですよ!と言われたら
すぐにどの音かわかるように訓練されていますよね。

では、コードで使う英語での読み方の順はどのようになっているでしょうか?

C D E F G A B C という順番です。



そして、この音を根音として重ねられた長三和音(メジャー)このようにアルファベットで記します。

上記のドイツ音名と違うところは シの H が、 Bになっていますね。

まずここをおぼえましょう。


Aはドレミの ラ の音です

このラからスタートすると考えると
A B C D E F G
慣れ親しんだアルファベットと一緒でわかりやすいことに気がつきます。

(ちなみに、ドレミファソラシド はイタリア語
コードで使用する CDEFGEBC は英語です。)


このシリーズは、「メロディーとコードだけの一段楽譜でも両手でご自身のアレンジで弾けるようになる」ことを目標にしていますが
対象は「クラシックをみっちり勉強してきたけど、楽譜通りに弾く事はできても
左手の部分が書かれていないと自分では伴奏をつけたりアレンジできない。即興で
音楽を楽しむことができない」
また「童謡や唱歌、歌謡曲やJpopまた、数々の名曲を自分でアレンジして弾けるようになりたい」という方向けです。

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