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辻たまき

言葉と心を磨く話し方レッスンで人生を輝かせるプロ

辻たまき(つじたまき)

オフィスSoleil(ソレイユ)

コラム

朝2分でできる新聞コラム欄の音読がおススメです

言葉力を磨く方法

2017年8月4日

あなたは何か習慣にしていることがありますか?
例えば朝はどうでしょう?

私は朝食の後、新聞のコラム欄を音読することにしています。
声を出して読むと、目からの情報+耳からの情報が同時に入ってくるので
内容がより理解できますよ。2分もあれば読めます。
新聞を取っていない方も、デジタル版で配信されているかと思うので一度検索してみてください。コラム欄は無料で読めます。(新聞によるかもしれませんが)

新聞のコラムは本当にオススメです!
文章の構成、要点のまとめ方も勉強になりますし
今を知ることもできます。
長い記事をなかなか読む時間がないという方もまずは
コラムから読んでみてはいかがでしょうか。
レッスンでは生徒さんにもお勧めしています。

また声を出すことでちょっとした発声練習にもなります。
ちょっと滑舌が悪いと感じたら、別途滑舌練習もすればいいですね。

2日のコラムでは、囲碁の井山裕太碁聖のことが書かれていました。

19歳で挑戦し敗れた名人戦のことを書いた著書「勝ち切る頭脳」に
こんなことが書かれていたそうです。

対局後、控室で涙があふれて止まらなかった。
情けなかったのは自分を信じ切れなかったことだったそうです。
相手の手が、皆、よく見えた。
これでは勝てない、と徹底したのが
自分のうちたい手を打つこと。
それで形勢が悪くなっても悔やまず、最善を尽くす。

その成果か、翌年の名人戦では雪辱を果たし
初のタイトルを手にしたそうです。

人生に通じるものがありますね。
よし、その気持ちで頑張ろうと思えた朝でした。

新聞コラムを読んで2分間でできる知識とエネルギーチャージ、
ぜひ始めてみてください。

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辻たまき

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2018-09-04
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