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光畑浩美

音楽を「魂の薬」として生きる力に繋げるプロ

光畑浩美(みつはたひろみ)

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音楽教室

大好きな音楽を一生の仕事として努力していきたいと思います。

2017年9月11日

50代/女性

小さいころからピアノが好きで、
音楽が身近にある生活がずっと続くだろうとなんとなく思っていたような気がします。

音大卒業後、近所の子供たちにピアノを教えたり、地元の合唱団の伴奏をしながら、
楽しい毎日を送っていました。

夫の仕事の関係で引っ越しを繰り返し、
生活の場が変わりるたびにいつしか音楽に関わる生活から離れていきました。

子供も成長し、私自身のことを考えたとき、何か楽しめること、生きがいを見つけたいと思うようになり、
パステル画、フラワーアレンジメント、野菜ソムリエと資格に挑戦してみましたが、
すっきりとした充実感を得るまでには至りませんでした。

そんな中以前から気になっていた
「 部屋の隅のピアノをもう一度弾いてみたい、
ピアノに関わる仕事をしてみたい 」
という思いにやっと気がつきました。

自分の特技や資格、経験などを眠らせずに活用し、
生き生きと充実した毎日を送ることを目指してみようと思い始めたとき、
「らくらくピアノ」を知り、早速受講することに決めました。

講座の内容は、ピアノに関することだけではなく、
脳の活性化や、少しずつ年を重ねながら生きていく上でのヒント、
人間対人間の接し方、
目標に向かい毎日を充実したものしていくための方法にまで至っており、とても驚きました。

一つ一つの内容に納得しながら、毎回の講座を楽しみにしていました。

「シャンソンを習ってみたい」という登山家の田部井淳子さんの一言から、
様々な経験を持った女性6人が、数々の障害をクリアしてコンサートを実現してしまった、
夢を実現させた経緯を描いたノンフィクション
「怖いもの知らずの女たち」(吉永みちこ著)を読んだ時の感覚が思い出され、重なる部分がありました。

私にとって養成講座は、
「よし、やってみよう!」と力をもらう場となっています。

生き生きと人生を送っている同年代から上の方たちを見ますと、
身体や頭を鍛えることが楽しくてしかたがないように見受けられ、
無理しないぐらいの努力が出来ることが嬉しそうです。

「らくらくピアノ」を通して、楽しく集い、演奏できる喜びがピアノを学ぶ方々に、
間違いなく彩りを添えるであろうことを確認して、私が少しでもその手助けができるように、
そして自分自身のやりがいのある一生の仕事として努力していきたいという思いを強くしています。

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