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  1. ピアノ指導を仕事として生きていきたい!という思いは、受講して信念に変わりました。
光畑浩美

音楽を「魂の薬」として生きる力に繋げるプロ

光畑浩美(みつはたひろみ)

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ピアノ指導を仕事として生きていきたい!という思いは、受講して信念に変わりました。

2014年9月15日

30代/女性

今回『らくらくピアノ認定講師養成講座』を受講するにあたって
私の目標としていきたいと思った自分の思いは、最初から変わっていません。

説明会で、今までの経験や知識、そういったものは、
これから受講する大人指導では通用しないと聞き、衝撃的でした。

それまでは、大人指導の経験もなかったので、中高年の方と共にピアノ、音楽を通じて
触れ合っていくことを学んでいくことに、期待でいっぱいでした。

受講では、本当にたくさんのことを学びました。
講師術Cで学んだ『高齢化社会のニーズと運営法』では、
高齢化により現状がどんどん変わっていくことに自分も向き合い、ニーズに応え
3世代をターゲットにする必要があることを学びました。

実際、大人に教えてほしいと言われた時、子供指導しか経験がなく
誰でも時間と共にある程度演奏ができ、上達していくのが普通だと思っていました。

大人ピアノ指導では、個人もグループ指導も習得していないと、現場では通用しないことが
講座の中で聞いた体験談や、教室内の様子の映像を見て分かりました。

映像では、皆さんとてもいきいきとされていて、楽しまれている姿が印象的でした。
目的が「上達」ではなく「楽しみ」であり、「生き甲斐」に繋がる。
中高年は、マイナス発進であることを理解し、接していかないといけないと思いました。

同時に、自分にも繋がりができ、一緒に学び集いあうことで、これからもっと身につけていきたいです。
また、目に見えないモノを売るビジネスであるということで、言葉のかけ方だったりも
気を付けないといけません。

これから活動し、仕事としてどれだけ出来るかは自分次第です。
不安ではありますが、これからの仕事に対しての気持ちの方が上回っています。

最初にこの講座と出会った時の、思い、目標。
ピアノ指導を仕事として生きていきたい!と思ったその気持ちは、受講していくたびに
信念に変わってきました。

他の講師の方の意見や、現場での体験に耳を傾け、吸収し、
たくさんの方とピアノ、音楽を通じて、一緒に生きていきたいです。

「こちらから、行動できる講師であれ!」この合言葉を頭におき
一歩ずつでも成長していきたいです。

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