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光畑浩美

音楽を「魂の薬」として生きる力に繋げるプロ

光畑浩美(みつはたひろみ)

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コラム

「気軽・喜び・集い」を実現!! らくらくピアノフェスティバル in 山陽新聞本社さん太ホール

【 グレード認定・発表会・コンサート 】

2012年9月7日 / 2016年1月24日更新

先日、山陽新聞本社さん太ホールにて、「らくらくピアノフェスティバル」を開催致しました!!
ご出演者は、60代~80代の方々が中心で、子供から大人まで約110名が出演しました。
テーマ:「気軽・喜び・集い」のある音楽を!! が合言葉です。   
らくらくピアノフェスティバル4
当日は、山陽新聞社のベテラン記者:高坂博士様による取材もありました。
山陽新聞・朝刊2012.8.31の記事「練習の成果 鍵盤に込め」

取材の裏話で、出演者:多賀栄一さん(82歳)は、こう言われました。

「僕はね。。亡くなった妻の写真に向かって、「エリーゼの為に」を弾いているのですよ。
お経を唱えるかわりに、「愛しているよ・・愛しているよ・・ありがとう」を伝えるために、朝・晩、必ずね。

今日は、会場の皆様に、感謝の意をお伝えしたくて「エリーゼの為に」を弾きましたけれど、
上手く伝わったかな。。? 上手く指が動かないのですけれどね。笑!」

照れながらも語って下さいましたが、蝶ネクタイと晴れやかな笑顔が、とても印象的でした。
らくらくピアノ(山陽新聞取材)
中高年の方々は、この舞台にとても深い気持ちを抱いて御出演されています。

ご出演者の中には、今年に入って3度も救急車で運ばれた方も居らっしゃいます。
原因は高血圧。 「もう、危ないかも知れない」という隊員の声を聞きながらも、
「私はまだ、したい事がある・・!! ここで倒れる訳にはいかない。。。」と、頑張られたそうです。

「光畑先生・・? 山陽新聞本社さん太ホールで出演させていただく時は、
精一杯の、おしゃれをしても宜しいでしょうか・・? 後悔をしたくないのです。。」

その姿勢は、本当に前向きで、頭が下がる思いが致します。
中高年演奏で大切な事。。 それは、「心に響く音色を奏でること」です。
らくらくピアノフェスティバル2
それには、「集い」が欠かせません。

「年齢を重ねるからこそ、仲間に囲まれて、前向きに生きたい!!!」
その想いが、強く伝わってきます。

どうか、お一人お一人が、
音楽により、優しい仲間との出逢いに恵まれ、
豊かな時間から、命へと繋がっていきますように。。!

心から願っています。
らくらくピアノフェスティバル1
音楽を心の底から、楽しんでいただきけますように。。!!と願いつつ、
全国で活動するCiel(シエル※1)浅沼杏花様と石川陽亮様、と光畑。

今回での舞台も、演奏者のプロ・指導者のプロとして強い想いを持って、開催する事ができました。

※1 Ciel(シエル):活動実績
TBSテレビ「花より男子2」「砂の器」演奏出演・挿入曲レコーディング、テーマ曲を編集・レコーディング「アニメ:遊戯王」、ライブツアー(武道館・東京ドーム・大阪城ホール)aiko、kinkikids、ポルノグラフティ他
ciel浅沼杏花様・全日本らくらくピアノ協会代表理事光畑浩美・Ciel石川陽亮様
さて、私は今月から、東京と横浜で「らくらくピアノ認定講師養成講座」を開講致します。
[フジサンケイグループ・サンケイリビング新聞社 本社(文藝春秋ビル新館3F)、田園都市(あざみ野)]

大阪・京都・滋賀へ新幹線通勤をして、東京・横浜を飛行機通勤を月2回をこなしつつ、
岡山も、さらに盛り上げてまりますよ~っ!!
またご案内させていただきますね。

ちょっと感動的な、「らくらくピアノフェスティバル2012」の写真スライドショーをご覧になりたい方は、こちらをクリックして下さいねっ♪

この記事を書いたプロ

光畑浩美

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