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  1. 自粛中に助かった!小学生がお手伝いしやすい冷蔵庫のラベリング
松井朋美

笑顔になれる整理収納サポートのプロ

松井朋美(まついともみ) / 整理収納アドバイザー

整理収納サポート にこぴか 

コラム

自粛中に助かった!小学生がお手伝いしやすい冷蔵庫のラベリング

2020年5月18日

テーマ:動線に合わせた整理収納アイデア

コラムカテゴリ:くらし

新型コロナウイルスの感染を防ぐため、家で過ごすことが多くなったこの数カ月。
料理が苦手な私にとって、1日3回の食事の準備は苦痛でしかありませんでした。


でも、(あまりに暇だったのか?)次男が積極的にお手伝いをしてくれるようになりましてね。
料理に興味があるのか、冷蔵庫からモノを出し入れしたがることが増えました。


そこで、冷蔵庫の中を小学生の次男でも分かりやすいように、ラベルの見直しをすることに。


※ラベル=そこに何があるか分かるように書いた目印のようなモノ
ラベリング=収納用品にラベルをつけて、中のモノが分かりやすくすること


今回のポイントは2つ。

1つめは、次男が小学4年生であるということ。

つまり、大人だと普通に読める文字も次男には読めない可能性があるということです。
(例えば味噌とか梅干しとか果物とか。)


2つめは、次男の身長と私と夫の身長の差についてです。

次男は現在身長120cmと少し
私は身長156cm
夫は身長165.5cm

親子の身長差は30cm以上ありますのでね。
私と夫が普通に見ている景色は、次男には見えていないわけですね。


この2つのポイントをふまえて、ラベルの見直しにとりかかります。






まずはラベルの文字を(次男が読めるように)ひらがな、カタカナで書き直し。





深さのないトレイには、上からと下からの両方から分かるように、2ヵ所にラベリングしました。

2ヵ所にラベリングしたのは、大人と子どもでは目線の高さが違うため、「どちらかだけだと誰かが分かりにくい」という状態になってしまうからです。

最初は「2ヵ所につけるのは面倒くさいな・・・」と思ったのですが、これでキッチンの戦力が増えると思えばサクッと作ってササっと取り付けられるってもんです。
(ええそうです単純です。)


変更後、冷蔵庫を開けた次男は
「おー!これならオレでもわかる!」
と、喜んでおりました。

そして早速食事の時間に
「オレが出す!オレが!オレが!」
と騒がしいったら。
(思惑通りでニヤリとする私。)


これからもご機嫌でお手伝いをしてくれそうです。

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松井朋美

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松井朋美(整理収納サポート にこぴか )

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