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松井朋美

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松井朋美(まついともみ)

整理収納サポート にこぴか 

コラム

飲み薬の収納におすすめの場所

整理収納実例

2018年6月8日

岡山市の整理収納アドバイザー 松井朋美です。

錠剤の飲み忘れを防ぐ収納アイデアの続きです。


我が家の飲み薬収納


毎日服用する薬は、まとめてカゴの中に入れています。
(一緒に入っているのはカルシウムの錠剤・ビタミン剤・スキンクリームです。)


それ以外の常備薬と頓服薬は、隣にある引き出しの中へ。


上の段にはそれぞれかゆみ止め・体温計・目薬・絆創膏・熱さまシートなど、"いざというときにサッと取り出したいモノ"を入れています。

そしてこれらの置いてある場所は、キッチンとリビングの間のカウンターの上。
(湿布や包帯などの外用薬は別の場所にあります。)


"使うモノを使う場所に"が基本

なぜキッチンとリビングの間に置いているのでしょうか?


飲み薬を飲むときに必要なモノは・・・

そう、"水"ですよね。

キッチンなら、水とコップがいつでも揃っています。
つまり"水とコップ"がすぐそばにあるのなら、他の場所でもいいわけです。


我が家の場合、食後に各自で食器を下げるため、キッチンに置くことにしました。
これなら食器を下げるついでに薬が飲めますからね。

しかもダイニングテーブルがすぐ側なので、座る位置によっては座ったまま薬が取れます。


なんて楽ちん。


細々とした救急用品は

ここなら使いたいときにすぐに取り出せること
(キッチンなので)遊びに来た子どもの友だちの目に触れにくい=危険が少ない

というのが大きな理由です。


子どもは好奇心いっぱいですからね。
ちょっと目を離した隙に・・・という事態は避けたいじゃないですか。

出し入れのしやすさと安全面と、両方を備えた場所が"ココ"でした。


あなたの家で、薬を飲む場所はどこですか?
その近くに薬を飲むために必要なモノ(水とコップ)はありますか?


「どこに置いたらいいんだろう・・・?」
と思ったとき、実際に使う場面を想像すると分かりやすいですよ。

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