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松井朋美

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松井朋美(まついともみ)

整理収納サポート にこぴか 

コラム

錠剤の飲み忘れを防く収納アイデア

整理収納実例

2018年6月4日 / 2018年6月5日更新

岡山市の整理収納アドバイザー 松井朋美です。

(持病があるため)2ヵ月に1回、薬を処方してもらっています。


2か月分の薬、どうやって管理する?


薬 処方箋今回処方してもらった薬です。
複数の種類があるため、毎回袋から出して・・・というのが面倒でした。


そこで考えた方法です。


プレドニン つながりまず、つながっている袋を


プレドニン 1週間ごと7日分ごとに切り分けます。


薬の管理 ポーチ1 そしてちょうどいい大きさのポーチにIN。
(これはダイソーで購入したものです。)


薬の管理 ポーチ21日3回の薬も、もうひとつのポーチにIN。


薬 在庫 頓服1日1回の薬と頓服薬はそれぞれチャック対の袋に入れています。
(飲み間違えのないように薬の名前と飲み方を書いたラベルを貼っています。)


薬 在庫 カゴ一緒に飲んでいるビタミン剤と一緒に、まとめてカゴにいれたら・・・


薬ケース 1週間分週に1度、"おくすりケース"に補充します。

これは何年か前にセリアで購入したモノです。
今も売っているのか確認したら、まだ店頭に並んでました。
(介護や衛生用品のコーナーにあることが多いです。)

これをキッチンに置いておくと、食後すぐに飲むことができるようになりました。

カゴに入れた薬は“在庫“として、キッチンの食糧庫に置き場所を作っています。


薬ケース ラベル“朝・昼・夜”のラベルは自分で作って貼りました。
これでこのケースを見れば、飲み忘れに気づくことができます。


薬ケース 1日分これのお気に入りポイントは、1日分ずつ取り出せるところです。
1日外出することがあっても、1日分だけ持って行くことができるので便利です。


自分に合った方法を見つけることが大事

今回は私の管理方法をご紹介しました。

これを見て
「週に1度補充するのは面倒だ」
という方もいるかもしれません。

また、処方されたのがシロップ薬や粉薬だと、この方法は難しいです。


大切なのは、誰かの方法をそっくりまねすることではありません。
アイデアを参考にして、自分に合った収納方法を見つけることが大事です。


<薬の飲み忘れを防ぐポイント>
☑一度に飲む薬の種類と量が分かること
☑一緒に飲む薬はできるだけ一緒に取り出せるようにすること
☑飲み忘れに気づく仕組みがあること
(自分だけでなく、家族に気づいてもらうのも大切なポイントです。)
☑在庫の量が確認しやすいこと
☑薬の変質を防ぐ保管方法であること

このポイントを押さえていれば、どんな方法でも大丈夫です。


「そうは言っても、どうしたらいいのか分からないんじゃけど・・・」

という方は、プロに相談してみるのも一つの方法ですよ。

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