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松井朋美

笑顔になれる整理収納サポートのプロ

松井朋美(まついともみ)

整理収納サポート にこぴか 

コラム

小学生の“ランドセルぽーん”問題について

子どもと整理収納

2018年4月24日

岡山市の整理収納アドバイザー 松井朋美です。

新年度が始まりましたね。
新しい生活はいかがでしょうか?

我が家の次男(小学2年生)は、毎日クタクタになって帰ってきます。


次男とランドセル

次男が家に帰ってまずすることは、ランドセルを床に“ぽーん”とすることです。

投げるわけではないんですけどね。
リビングの床に、ランドセルとその中身が散乱しています。

ちゃんと置き場所を決めているんですけどね。
なぜか、毎日リビングの床に“ぽーん”です。

「なんでそうなる?」と、本人に聞いてみました。


次男の主張

小学2年生の子どもにとって、ランドセルはとても大きく、重たいモノです。

我が家と小学校は歩いて約30分の距離です。
朝は元気に出発しても、放課後、家に着く頃にはクタクタです。

なので「少しでも早く下ろして楽になりたい」というのが彼の主張でした。


そして中身の散乱について。
「ランドセルに入れたまま、使う教科書やノートを探すのが大変」なんですって。

だから一度全部出して、床に広げて、必要なモノを探しているんだとか。


なるほど。
そう言われると、納得です。


ゴールを決めておくこと

理由を聞いて納得したからと言って、床に放置したままでは困ります。


我が家では“宿題と翌日の準備が終わると、ランドセル置き場へ片づける”という約束にしました。
そして“ランドセルを片づけたら、自由時間”というおまけつきです。


つまり早くやることをやって早く片づければ、それだけ自分の自由時間が増えるわけですね。

これなら床に放置される時間は早くて30分、長くても1時間程度です。


床にモノを置きっぱなしにしないで欲しい私と、すぐには無理だからちょっと待って欲しい次男。

ちゃんと話し合ったことで、お互いのちょうどいい対策方法が見つかりました。


子どもの行動には必ず理由があります

「なんでうちの子はランドセルを床に転がすんじゃろう?」

大人にとっては不思議に思えることでも、子どもにはちゃんと理由があります。


「ランドセルをぽーんってしない!」
と、怒る前に、ちょっと子どもの話を聞いてあげませんか?


理由が分かれば、対策を考えることができますよ。

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