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松井朋美

笑顔になれる整理収納サポートのプロ

松井朋美(まついともみ)

整理収納サポート にこぴか 

コラム

子どもの長期休暇、学用品はどこに置く?

2018年3月22日 公開 / 2018年12月19日更新

テーマ:子どもと整理収納

岡山市の整理収納アドバイザー 松井朋美です。

子どもの長期休暇といえば、持ちかえる学用品の数々。
我が家の次男も、学校に置いていた学用品を次々に持ち帰っています。


長期休暇中の学用品

参考までに・・・

次男が小学1年生のときに持ち帰ったモノです。

☑お道具箱
☑さんすうボックス
☑けん盤ハーモニカ
☑粘土&粘土板
☑体操服
☑上靴&体育館シューズ

学年が上がると、もっと種類が増えますよね。
(書道セット、絵の具セット、裁縫道具、リコーダーなど)

長期休暇中だけとはいえ、結構場所をとります。

どこに置いておきましょうか?


「少しの間だけだから」と思っていませんか?

「休みなんて、すぐ終わる。」

確かにそうかもしれません。


だからといって、学用品をその辺に転がしておくのは危険です。


「いつの間にかおもちゃに混ざっていて、いざ新学期に使おうと思ったら見つからない。」

・・・という可能性も、あるからです。


本人が気を付けていても、遊びにきたお友だちや兄弟姉妹(特に小さい子)には分からないことの方が多いですからね。


【遊びに使うモノと、勉強に使うモノは別に収納する。】

これは子どものモノを収納するときの基本です。


短い間でも、きちんと置き場所を作ってあげてくださいね。


どんな収納用品を選んだらいいか?

正直、何でもいいんです。


大切なポイントは、「全部入ること」だけですからね。


専用の棚を用意するもよし。
折り畳みのコンテナを用意するもよし。
おしゃれなカゴに入れるもよし。
段ボールにまとめて入れたっていいのです。


でも、「全部入る」モノにしてあげてください。


「〇〇だけ入らないから、これだけ別の場所に」というのが、一番危険です。


「学用品のグループ」でまとめているつもりが、仲間外れですよ。
これでは子どもがおもちゃと勘違いしても仕方がないですよね。


しかも、いざ新学期の準備をしようと思ったとき、仲間に入れ忘れる恐れがあります。


そんなトラブルを防ぐためにも、「全部入る」大きさの入れ物を用意してあげてくだささいね。


休みの間に使いたくなったら?

長期休暇中、持ち帰った学用品を使う可能性はありませんか?

宿題の関係上や本人の自主的な勉強のために使いたい場合ってありますよね。


元の場所に戻すのが面倒な収納方法だと、ついその辺に置いてしまって
「あれ?どこいった?」
なんてことになりかねません。


長期休暇中に使う可能性があるなら、子どもでも出し入れしやすい収納方法にしておきましょう。


そのためには「休みの間も使うモノ」と「新学期まで使わないモノ」を、子どもに確認してしておくことも大事なポイントです。


気持ちよく新学期を迎えるために、少しだけ、手間をかけてあげてくださいね。

この記事を書いたプロ

松井朋美

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松井朋美(整理収納サポート にこぴか )

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