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松井朋美

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松井朋美(まついともみ)

整理収納サポート にこぴか 

コラム

まだ間に合う!小学校入学の準備の意外な盲点

子どもが自立するために

2018年3月9日 / 2018年3月10日更新

岡山市の整理収納アドバイザー 松井朋美です。

先日、次男の小学校で登校体験がありました。
この春から入学してくる子どもたちが、一緒に行く登校班の子どもと一緒に小学校まで歩くというものです。

昨年、次男と一緒に登校体験で小学校まで歩いてから、もう1年経ったということですね。
月日の経つのは早いものです。


入学準備はバッチリですか?

小学校の入学準備といえば

・ランドセルの購入
・学習スペースの準備(机を購入する方も多いですよね。)
・学用品の購入と、名前付け
・袋モノの準備と名前付け

特にラスボス的存在の“さんすうセット”の名前付けは、終わったときの達成感がありますよね。
サッサと済ませるか、ギリギリで慌てるか、個性が出るところでもあります。

他にも“ひらがなの読み書き”の練習などもしている方が多いのではないのでしょうか。

一つ一つ準備をしながら、我が子の成長を感じます。


意外に忘れがちなポイント

☑自分が脱いだ服を、自分でたたむ。
体操服や給食着など、小学校では服を着替えることが多いです。
そのとき、脱いだ服は誰がたたむのでしょうか?

<服を脱いだ本人>ですよね。

グチャっと丸めて袋に入れることもできますが、それでは次に着るときにはしわくちゃになってしまいます。

今のうちに“自分が脱いだ服を自分でたたんで、袋に入れる”練習をしておくことをおすすめします。


☑雨傘をたたんでネームバンドで留める
(ネームバンドとは、傘をくるっと回して閉じるときのヒモみたいなやつです。)

雨の日、使い終わった傘をたたんで閉じるのも、自分でするようになります。

今までは“一緒にいる誰か”がしてくれることが多かったかもしれません。
でも、小学生になったら“自分のことは自分でする”のが基本です。

雨の日の靴箱周辺は混雑しやすいですからね。

いざというときに慌てないように、練習をさせてあげてくださいね。


我が家の長男ができなかったこと

小学校入学前の春休み、近所のお友だちと一緒に小学校まで歩いてみたことがありました。

すると、行くときはバッチリ道を覚えていましたが、帰りは曲がるところを通り過ぎてしまったのです。

「あれ?毎日通ってたのになぜ?」

本人に聞いても分かっていません。

実は今までは“親子で並んで”歩いていて、このときは“子どもたちは前を歩き、大人は後ろからつい行く”といった状態でした。

そのため帰り道を正確に覚えていないということが判明したんですね。


我が家の場合、幼稚園の先に小学校があるという立地だったため

・ほぼ毎日通っている道だったということ。
・普段は自転車でも、週に何回かは歩いて通っていたこと。

この2つを理由に、“長男は登下校の道を覚えている”と思い込んでいました。


危ない危ない。


入学してしばらくは近くまで先生が付き添ってくださったり、近所のお友だちと一緒に帰ったりしてましたが、いつまでも誰かが一緒というわけではありませんからね。
(実際に2年生からは一人で帰ってくることが増えました。)

入学前に分かってよかったです。

登校時は班で行くけど、下校時はそれぞれ・・・という学校もあるかと思います。

【帰りの道は覚えているか、誰か一緒に帰ってくるお友だちはいるかどうか。】

それらを確認しておくだけでも、入学後の安心感が違いますよ。

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