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松井朋美

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松井朋美(まついともみ)

整理収納サポート にこぴか 

コラム

「子ども と テレビ と おもちゃ」のつき合い方

子どもと整理収納

2018年2月14日 / 2018年3月10日更新

岡山市の整理収納アドバイザー 松井朋美です。

あなたの好きなテレビ番組は何ですか?

私は木曜日に好きな番組が集中しているので、木曜の夜は大忙しです。
・・・と、私のことは置いといて。

子どもがテレビ大好き!というご家庭は多いのではないでしょうか。


<テレビ=おもちゃ>という構図

例えば

“変身して敵を倒す”ような番組だと、その“変身グッズ”や“武器”などのおもちゃがお店に並びますね。
(男の子だけじゃなく、女の子のモノも。)

でも、番組そのものは1年くらいで終わって、すぐに新しいシリーズに変わってしまいがちです。

新しい番組が始まると、その都度、新しいおもちゃが発売される・・・

全く、キリがありません。


たくさんの情報やCMを見ると、子どもは
「新しい番組が始まると、古い番組のおもちゃには興味がなくなる」
と、思ってしまいませんか?

実はそうでもありません。

子どもにとって“本当に気に入ったモノ”であれば、番組が終わっていようが関係ないのです。
(我が家の長男は、小学生のときに購入したとある戦隊ヒーローのロボットを、中学校を卒業するまで大事に持っていました。)

逆に
「新しい番組が始まると、新しいおもちゃを買わなくちゃいけない」
・・・ということもないですからね。


そりゃあ、子どもは見れば欲しがりますけどね。

だからと言って、番組が変わるたびに買っていたら、家がおもちゃだらけになってしまって大変です。


子どもとテレビの関係

私たち大人が
「どんなテレビを見ているか?」
ということが話題になるように

子どもにとっても、それはコミュニケーションのきっかけのひとつになります。

ですから
「おもちゃを欲しがるから、テレビは見せない。」
というのは・・・ね。

おもちゃだけを理由に、大人の都合で取り上げるのはかわいそうですよね。

“テレビとおもちゃ”は、切り離して考えることにしましょう。


話し合いのチャンスです!

「見れば何でも欲しがる。」
「次から次へ、キリがない・・・」
などと嘆いていても仕方がないので、子どもと話をするチャンスに変えませんか?

欲しいからと言って、全てのモノが手に入るわけではないということ。
おもちゃを片づけるスペースには限りがあるということ。

ということを踏まえて

おもちゃを購入するのはどんなとき?
おもちゃを片づける場所はどうする?(スペースや収納方法など)
片づけのルールについて

などなど。

子どもの年齢に合わせて、しっかり話し合ってください。


<選ぶ力>を身に付ける

<欲しいモノがあるとき、手に入れるかどうか?>を考えることは、<自分にとって大切なモノを選ぶ>練習になります。

そして

片づけのルールを決めて、それを守ることは<するべきことを習慣づける>ことにつながります。

せっかくのお気に入りのおもちゃですからね。

子どもの成長を助けるツールとして、上手に利用してくださいね。

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