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松井朋美

笑顔になれる整理収納サポートのプロ

松井朋美(まついともみ)

整理収納サポート にこぴか 

コラム

食器棚の整理 ビフォーアフター

2018年2月2日 公開 / 2018年3月10日更新

テーマ:整理収納実例

岡山市の整理収納アドバイザー 松井朋美です。

先日、我が家の食器棚の見直しをしました。

 

ビフォーアフター実例

我が家の食器棚です。
家族4人分の食器が入っています。
食器棚 上 ビフォー
食器棚 下 ビフォー

全部出したところです。
(テーブルの上に置けないモノは、イスの上などに置いてます。)
食器 全部出し

“使う・使わない”で整理して、処分することになったモノです。
食器 処分


よく使うモノほど出し入れしやすく、収納し直します。
食器棚 上 アフター
食器棚 下 アフター

整理前と違いが分かりにくいですが、かなり使いやすくなりました。
空になったカゴ2つは、しばらくこのままで様子をみます。

(右下の鍋のようなものは、消臭用の備長炭を再生するときに使うための道具です。
普段の調理用と分けるためにここに置いています。)


全部出すのにかかった時間は、約30分。
整理するのにかかった時間は、約15分。
収納し直すのにかかった時間は、1時間弱。

食器棚の掃除と写真を撮る時間も合わせると、合計2時間ほどかかったことになります。


整理にかかる時間は、人それぞれ違います

「全部片づくまで、どのくらいかかりますか?」

これは必ず聞かれる質問です。
申し訳ないのですが、正直、私にも分かりません。

なぜなら

<整理するモノの量と、整理する時間>

この2つの要因が、大きく影響するためです。


ぶっちゃけて言うと、出して入れ直すだけなら、そんなに時間はかかりません。

一番時間がかかるのは、“使う・使わない”で分ける作業=“モノの整理”です。

だからと言って、早く整理してくださいと言ってるわけではありませんよ。
早く終わらそうとどんどん作業を進めてしまうと、正しい判断ができなくなる恐れがありますのでね。

一つ一つのモノと向き合って、“使う・使わない”を考えて欲しいのです。

最初は慣れなくて時間がかかるかもしれません。
でも、だんだんと判断するのが早くなってきます。

これはあなたに【自分にとって必要なモノや大切なモノ】を選ぶ力がついてきた証拠です。

一度きちんと整理すると、あとは“一つ増えたら一つ減らす”を繰り返すだけです。
(毎回できなくても、時々まとめて整理するのでも大丈夫ですよ。)

ただ、生活の変化によって、“あなたが使いやすい収納”は変化してきますのでね。

「使いにくいな」
と思うようになってきたら、モノと収納を見直すタイミングです。

この記事を書いたプロ

松井朋美

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松井朋美(整理収納サポート にこぴか )

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