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松井朋美

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松井朋美(まついともみ)

整理収納サポート にこぴか 

コラム

年賀状の保管と処分の基準

整理収納知っ得コラム

2018年1月10日 / 2018年3月10日更新

岡山市の整理収納アドバイザー 松井朋美です。

毎年お正月に楽しみにしているのが、年賀状です。
なかなか会えない友人・知人の近況などが分かるので、とてもありがたいと思っています。


あなたにとっての「年賀状」とは?

最近はメールやラインで新年のあいさつをすませるため、年賀状は出さないという人が増えました。

ありかなしかで言えば、私は“あり”だと思っています。

「新年のあいさつをするのに、ハガキでなくてはいけない」という決まりはありませんからね。

自分が“これがいい”という方法であれば、何でもありだと思います。


もらった年賀状をどうするか?

もらった年賀状は、年ごとにまとめて保管する方も多いのではないでしょうか。

お店に行くと、いろんな収納グッズがあります。

どれにしようか・・・?と考える前に、もうひとつ考えてほしいことがあります。

それは“本当に全部保管するべきなのか?”ということ。

「せっかくもらったのだから」という理由で全部保管していませんか?

それでは収納場所がどんどん広がっていくだけですよ。


年賀状にも「使用期限」がある

例えばDMハガキであれば、キャンペーン期間が過ぎればただの紙切れです。

では年賀状は?

年賀状も、役割によって使用期限があります。

1.近況報告としての役割
新年のあいさつと近況報告であれば、読み終わった時点で役目は終了です。

ただ、年賀状はお年玉の抽選がありますので、それが終われば処分しても大丈夫ということです。


2.住所録の代わりとして使う
「年賀状のやり取りをしていない方の情報は、なくても大丈夫」という方にとって

・1年の最初にまとまって届く
・住所や家族構成に変更があれば、新しい情報が書いてある

これだけで、住所録としての役割は十分果たせます。

もし年賀状を住所録の代わりに使うとしたら、使用期限は1年です。
翌年、新しい年賀状が届いたら、それまでのは処分しても大丈夫ということです。


3.アルバムや記録として使う
年賀状には送ってくれた方の情報が詰まっています。
とくに家族写真の使われたモノなど、そのときでないと手に入りません。

私の知人にも
「毎年写真入りの年賀状が楽しみで、しょっちゅう出しては眺めている。」
という方がいました。

その方にとって、年賀状はただのハガキではなかったのですね。

時々見たくなる・・・という方は、無理に処分する必要はないです。

ただ

全部保管しておくのか?
一部を保管して、あとは処分するのか?

ここはきちんと考えた方がいいですね。
(営業目的のハガキまで保管する必要があるのか?という話です。)


基準は人それぞれ違っていい

年賀状にいろいろな役割があるように、基準も人によって変わります。

「自分にとって、年賀状はどんな役割をもっているのか?」

そこを考えると、いつまで保管すればいいのかが分かってきます。

「せっかくもらったのに、処分するなんて申し訳ない。」
「写真入りのハガキを捨てたら、相手に悪い。」

などと気にして、ホントは処分したいのに無理に保管しようとしていませんか?

自分が送った年賀状を、相手がずっと持っているかどうかなんて気にしませんよね。

相手の方も同じです。

受け取った後は、“自分がどうしたいか”で決めればいいのです。


あと

「年賀状は捨てないものだと思っていた。」
と言う方もいましたが、そんな決まりはありません。

決めるのは、自分自身です。

お年玉の抽選結果を確認した後は、自分の基準で判断してくださいね。

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