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松井朋美

笑顔になれる整理収納サポートのプロ

松井朋美(まついともみ)

整理収納サポート にこぴか 

コラム

片づかない理由と、片づける順番

整理収納についての基本

2017年12月13日 / 2018年3月10日更新

岡山市の整理収納アドバイザー 松井朋美です。

「片づかない」と一言で言っても、その理由はひとつではありません。

モノが多い

一番多い理由です。

テレビや雑誌、SNSなどでいろんな収納グッズや収納方法が紹介されていますが

<モノがあふれる→新しく収納用品を購入する>

これを繰り返すと、どんどん家の中は狭くなっていきます。

まずは“今使っているモノ、これから使うモノ”だけを選んでみましょう。

といっても、“使わない=捨てる”ではありません。

使うモノを使いやすい場所に、使わないモノは別の場所に移動させるだけでも、ずい分と暮らしやすくなりますよ。


片づける場所が決まっていない

家を出るとき、財布・携帯電話・家の鍵などが見つからなくて慌てることはありませんか?

“何かを探す時間”というのは、一番無駄な時間です。

毎日使うモノほど置き場所を決めて、モノを探すストレスから解放されましょう。


また、“急な来客で、押し入れや空き部屋に散らかったモノを押し込む。”という経験はありませんか?

これも“何をどこに収納するか”が決まっていないために起こります。

押し込むときは勢いでいけますが、取り出すときはそうはいきませんね。

実は私も経験があるのですが、服がシワになったり、モノが壊れたり、自己嫌悪に陥ったりと、あまりいいことにはなりませんでした。

家の中の全てのモノに決まった置き場所を決めると、すぐにスッキリ片づく家になります。


片づけても、すぐに散らかる

収納場所を決めて片づけているはずなのに、なぜかすぐに散らかってしまう・・・

これは“片づける場所が暮らしに合っていない”ことが原因です。

例えば爪切りをリビングで使って、片づける場所が洗面所だと、片づけるのが面倒になりませんか?

人は使うときはどこにあっても取り出しますが、使った後はつい、楽な場所へ置いてしまいがちです。

・使うモノは使う場所へ
・よく使うモノほど出し入れしやすく

この2つに気を付けて収納場所を決めると、片づけがグッと楽になります。


片づけには順番があります

1、片づける場所に入っているモノを全部出す

一見大変そうに思えますが、全部出すことによって、全体を客観的に見ることができるようになります。
「こんなところにこんなモノが!」という発見もあるかもしれません。
思い切って全部出してみましょう。


2、「使うモノ・使わないモノ」に分ける

分ける基準は“使えるモノ・使えないモノ”ではありません。
“自分が使うかどうか”で決めましょう。

※自分以外の人のモノは、勝手に判断しないように!
“持ち主が自分自身で決める”ことが基本です。


3、よく使うモノほど出し入れしやすく収納する

毎日使う
2~3日に1回くらい使う
週に1回くらい使う
月に1回くらい使う
年に1回くらい使う

同じ“使うモノ”でも、それぞれ使うペースは違いますね。

「これはどのくらいのペースで使うかな?」と考えながら、収納場所を決めていってください。


整理収納に「これで終わり」はありません


一旦収納場所が決まっても、生活が変われば使うモノもペースも変わります。
子どもの成長や自分または家族の生活の変化によって、「使いにくい」と感じたら見直しのタイミングです。


もし、大変だと感じたら・・・
一人で抱え込んで悩まずに、誰かに助けを求めてくださいね。
(その「誰か」になるために、全国に片づけのプロがいます。)

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