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コラム

顔さすり第2ステップ

2020年8月28日

コラムカテゴリ:美容・健康

顔さすり第2ステップ
・症状別顔さすり〈老眼〉

第2ステップは症状別に顔さすりの方法を紹介していきます。
今回は老眼に効果のある顔さすりを紹介します。
目の症状が複数ある場合は、それぞれの顔さすりを行って下さい。

老眼を改善する場所は、眉毛の下辺りのゾーン。
人さし指と中指をあて左右に10回横さすりします。

老眼になると、目を細めて見ようとするため、
まぶたが垂れ下がり、視野が狭くなります。
老眼を改善するには、垂れたまぶたを引き上げた上で、
近くにピントを合わせる筋肉を動かすようにするのが大切です。

いつも目を細めている人は、
眉毛の下の筋肉が緊張しているので、
ここをさすって硬くなった筋肉をほぐしてやりましょう。

さらに眉毛の下には、魚腰というツボがあります。
魚腰は大脳の前頭葉に作用します。
前頭葉は眼球の動きを操る場所なので、
ここを刺激すると、眼球の動きがスムーズになり、
近くのピント調節力が改善されるのです。

次回は第2スッテプ〈近視〉を紹介していきます。

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