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内田輝和

免疫力を高める鍼灸のプロ

内田輝和(うちだてるかず)

鍼メディカルうちだ

コラム

頭痛

2016年4月6日

冬の寒さも弱まり、春らしい季節になってきました。

東洋医学的には春は「肝」と関わりが深い季節になります。
肝には昇発作用があり、これは春に樹木が生き生きとするように身体に生気を巡らせることをいいます。

4月からの新生活で生活環境が変わるなどで昇発作用が過度になりすぎると、頭痛やめまいなどの症状があらわれるようになります。

そこで今回は頭痛に効くツボを紹介します。
頭痛を治す時に用いるツボは「列欠」というツボが効果的です。




探し方
手首を軽く内側に曲げるとシワができます。そのいちばん上に反対側の手の中指と人差し指をそろえて置きます。人差し指の下で脈がふれる場所が列欠になります。


刺激法
ツボを指でとらえ、円を描くようにして1~2分間刺激します。



頭痛にはたくさんの種類がありますが、片頭痛や眼の疲れ、ストレスなどから来る頭痛や、風邪による頭痛に効果的です。ただし、二日酔いからくる頭痛には、二日酔いに効くツボ「魚際」を押した方が良いでしょう。

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