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内田輝和

免疫力を高める鍼灸のプロ

内田輝和(うちだてるかず)

鍼メディカルうちだ

内田輝和プロのコラム一覧

2017-06-20

 日本人の目が危ない! 今の日本ではスマートフォンの普及により今まで以上に目を酷使する人が増えてきています。電車に乗ると、ほとんどの人がスマートフォンの画面を見つめていますがここから出る光に長時間さらされているのですから、目が疲れないわけがありません。特にスマー...

2016-10-08

表裏関係にある肺と大腸のツボ季節の変わり目で、朝晩が肌寒く感じる様になってきました。秋は東洋医学的に言うと肺と大きく関係する季節になります。肺と関係するぜんそくやセキには、小商(しょうしょう)を刺激します。親指の爪の生え際で、外側を反対側の爪などで押すとツン...

2016-09-01

昨日、岡山大学医学部3年生120人を対象に東洋医学の講義を行ってきました。この講義は選択授業から必須授業に変わったようです。長きにわたりますが、将来の医師に鍼灸というものが少しでも頭に入れば鍼灸に対する理解度が深まると思います。鍼灸の魅力を含め、今後の医療がより西洋医学...

2016-07-06

肩こりの主な原因は肩周辺の血液が滞ることによって疲労物質が溜まることです。東洋医学でも、肩や腰、ひじ、ひざ、足首などの関節は気血(東洋医学で言う一種の生命エネルギーと血液)の流れが滞りやすく、うっ血しやすいと言われており、うっ血することによって患部が痛んだり腫れたりし...

2016-06-09

蒸し暑くジメジメした梅雨がやってきました。湿度が高くなるこの時期は、「湿邪」が体内に侵入しやすくなります。湿邪が体内に侵入すると脾(ひ)と胃が影響を受けやすくなり、胃もたれ・食欲不振などの症状が出やすくなります。そこで今回は「魚際」というツボをご紹介します。...

2016-04-06

冬の寒さも弱まり、春らしい季節になってきました。東洋医学的には春は「肝」と関わりが深い季節になります。肝には昇発作用があり、これは春に樹木が生き生きとするように身体に生気を巡らせることをいいます。4月からの新生活で生活環境が変わるなどで昇発作用が過度になりすぎると、頭...

2016-03-26

3月23日に倉敷芸術科学大学の卒業式が行われました。教え子達の門出は毎年こみあげてくるものがあるものです。良い天気にも恵まれ、さみしい気持ちもありますが、今年も無事送りだすことが出来、ほっとしています。大学での経験を活かし、それぞれ最高な人生を創り上げていってもらい...

2016-03-07

花粉がたくさん飛ぶ季節となってきました。今回は、アレルギー性鼻炎全般に効くツボを2つご紹介します。1つ目は印堂(いんどう)というツボです。印堂は、花粉を含むアレルギー性鼻炎の改善に効果があるツボです。花粉は春先の2~4月ごろに飛び始めますが、最近では9月ごろに...

2015-12-18

今年も残すところ、一か月をきりました。相変わらず寒い日が続いていますね。冬の寒さは腰痛を引き起こす原因の一つです。今回は坐骨神経痛の主な症状を紹介します。以下のことに心あたりはありませんか?□お尻にいつも痛み、しびれを感じる□太ももの外側や裏側、ふくらはぎ、かかと...

2015-11-18

11月8日(日)第一回おかやまマラソンが開催されました。ランナーの方、ボランティアスタッフの方、大変お疲れ様でした。14000人の方がエントリーされ、スタート時には小雨が降っていたものの、晴れの国岡山らしく次第に雨もやみ、みなさん元気に岡山の街を滑走されていました。コースの...

2015-10-02

「坐骨神経痛」という呼び名は一般の人にもわりあいよく知られており、聞いたことのある方は多いのではないでしょうか?坐骨神経痛を起こす2大疾患に、椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症があります。椎間板ヘルニアは若い人に多いのに対し、脊柱管狭窄症は50歳代以上の中高年に多いと言われています...

2015-07-06

草履や下駄を履いて歩くのも一つの“筋ボケ”エクササイズ昔の女性には“筋ボケ”が少なかったと、お尻のコラム②でお話ししましたが、なぜそうだったなかと考えますと、まずよく歩いていたことが挙げられます。しかも履物は靴ではなく草履や下駄でした。これらは、鼻緒を足の親指と人差し指...

2015-05-13

くしゃみなどでちょっともれる尿もれ・尿失禁にもご用心尿もれ・尿失禁は出産を経験した女性、更年期以降の世代の女性に多く、最近では、若い人にも増えています。くしゃみや運動の際、何かのはずみでほんの少しもれることがあっても、「みんな、そうなんでしょ」と軽くうけとめていませんか...

健康

2015-04-30

ふくらはぎは「第2の心臓」といわれていることはご存知ですか?心臓から動脈を通って全身に送られた血液は、静脈を通って心臓に戻っていきます。しかし、心臓から遠い足の方に送られた血液は、ふくらはぎに力がないとスムーズに押し戻すことができないのです。ですので、ふくらはぎに筋肉...

健康

2015-04-20

よく「体で覚えた事は一生涯忘れない」といわれますが、現実は違います。確かに、体が軽くて自在に動いていた子供の頃は少しの期間が空いたくらいでは忘れません。しかし、大人になってから、長い間やってなかった事を再び再現しようとすると、体を動かす感覚そのものが昔とは違ってきます...

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