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金廣利三

企業・組織を自立に導く経営士のプロ

金廣利三(かねひろとしぞう)

株式会社M.M.C.

金廣利三プロのご紹介

企業運営を構成する6領域を全体最適化し、成果と地力を向上させる経営支援(1/3)

金廣利三 かねひろとしぞう

どう生き残る会社にするのか、どう売れ続ける仕組みを創るのかが自立への第一歩

 JR倉敷駅から徒歩約5分に事務所を構える株式会社 M.M.C.(岡山県倉敷市川西町)は、経営士の資格を持つ金廣利三さんが2012年に開いたオフィスです。1951年、時の通産大臣室で産声を上げた日本経営士会は、経営コンサルタントの先駆けとなったプロ集団で、会員である経営士は(公社)全日本能率連盟が認定した資格。金廣さんは、中四国・九州の広いエリアで経営・販売などの支援や研修会・講演会などの業務を展開しています。

 「企業は、経営・生産・販売・人事・財務・情報の6領域をバランス良く調整し、選択眼を磨き上げた顧客の評価に耐え、満足を与え続けなければ存在自体が危ぶまれます。活動方針決定には、事実・精度の高いデータ・確度の高い情報を材料に、的確な分析手法による戦略立案が必須です。従って、立案作業時に事業者の『想い』が入り込む余地はないはずですが、『あれがやりたい…』と結論ありきの戦略立案が散見されます。これでは、プロダクトアウトからマーケットインへ移行できるはずがありません。形だけではなく、市場が求める企業のあるべき姿を、客観的に見いだそうとする心構えから正さなければ、改善のスタートにも立てません」と力を込める金廣さん。

 
 「戦略立案時に用いるクロスSWOT分析では、『あれがやりたい…』の項目も出てくるでしょう。しかし、従来の手法では気付くこともない『これをやりなさい』と市場が求めてくる戦略がいくつも浮かび上がるのが、今の戦略立案手法なのです」と、顧客と企業を結び付けるロジックを誇ります。

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