まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ岡山
稲田尚久

元教師の経験で伝える感情トレーニングのプロ

稲田尚久(いなだなおひさ)

怒りの取り扱いアドバイザー

稲田尚久プロのご紹介

元中学校教師「いなっち先生」が教えるアンガーマネジメント子育て法(1/3)

稲田尚久 いなだなおひさ

イライラ人間だった自分の人生を変えたアンガーマネジメント

 「あんなに子どもを怒るんじゃなかった」と思った経験はありませんか? 人間なら誰もが抱く「怒り」の感情とうまく付き合うための心理トレーニングを行う「日本アンガーマネジメント協会」認定のファシリテーター稲田尚久さん。「怒りの取り扱いアドバイザー」(岡山県津山市)の屋号で事務所を立ち上げ、幼・小・中・高校などの学校関係やPTA研修会などを中心に、講演会や自主セミナーを年間50本以上行っています。

 公立中学校の教師として24年間勤め、家庭では大学生と高校生の三児の父でもある稲田さんが、「アンガーマネジメント」に出合ったのは今から3年前。スクールカウンセラーとして学級崩壊対策に取り組んでいた奥さまから、「日本アンガーマネジメント協会」のファシリテーター養成講座に参加したいと相談を受けたのがきっかけでした。内容を聞くと、自分の仕事にも、自分自身にも役立ちそうだったことから一緒に受講することにしたそうです。「というのも、私自身とても気が短くて怒りっぽく、しょっちゅう子どもや妻にイライラをぶつけていたからなんです」と苦笑します。

 「怒りは、ネガティブな感情がどんどん心の中のコップにたまり、ついにあふれ出した状態です。それは往々にして身近な家族にぶつけられ、一番大切な人を傷つけた上、連鎖していくのです。私自身、アンガーマネジメントを習得してからは『~すべき』という自分の許容量が広がり、心が楽になりました。家族からも『お父さん変わったよね』と言われるようになりました」。稲田さん自身が変化を実感したことも「学びを深めて伝えたい」と強く思う原動力になったといいます。

稲田尚久プロのその他のコンテンツ

Share

稲田尚久のソーシャルメディア

rss
ブログ
2018-09-20
facebook
Facebook