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稲田尚久

元教師の経験で伝える感情トレーニングのプロ

稲田尚久(いなだなおひさ)

怒りの取り扱いアドバイザー

稲田尚久プロのコラム一覧:子育てで大切なこと

 親の思考のクセが子供を苦しめる!試験結果にイライラしないコツ 同じ出来事を見ても、人それぞれそこで考えることは違います。それは、『思考のクセ』が誰でもあるからなのです。しかし、この思考のクセは、時に自分を苦しめたり、他人を苦しめることにもつながります。特に子育てに...

 人の役に立てる子供とは?親の無条件の関わりが自己肯定感を生む 「自分は他人のために役に立っている」人はそう感じることで、自分の存在意義を確認します。これを『自己有用感』と言います。 自己有用感に必要な自己肯定感 自己有用感を持つ子供は、学校でも家庭でも積極的に...

 PTA講演の講師選びで悩んでいるあなたへ PTA役員になってしまった。それも講演会の企画運営担当。さあ、今年はどうしよう?講演会企画しても人が集まらなかったり、「つまらなかった」という感想はもらいたくない。そんなあなたへ、講演の講師を選ぶコツをお伝えします。 講演...

 教師に怒られる子供の原因とは?親の関わり方が子供の人格に影響 「先生怒ってくれ!」教師時代のこと。転勤して久しぶりに前任校の生徒へ会ったときに言われました。 子供は大人に関わってほしくて行動する そう言ってきた彼や彼の仲間たちへ、僕は転勤する前はしょっちゅう怒...

 親の命令を子供が素直に聞くわけがない! 前回のコラムの続きです。『人は自分の思い通りに変えられる』この考え方は【外的コントロール】といいます。親の都合のいいように「子供に変わってほしい」「子供を変えたい」と思って、子育てしていませんか?外的コントロー...

 親は外からの刺激を使わないほうがいい 「お父さんを怒らせるな!」「お母さんをイライラさせないで!」こういうことを言う人は、怒りの原因は自分以外のところにあると信じています。子供が怒らせていると。しかし、怒るという行動は自分決めているのです。 赤信号になったか...

 子供へ同感するより共感したほうがいい理由 あなたは『同感』と『共感』の違いを知っていますか?例えば子どもがこんなことを言ってきました。『今日さあ、授業中に後ろの席の友達が「消しゴム貸して」って言ってきたから、後ろを向いて渡していたら、板書していた先生から『コラー!...

 できない自分の例外探しとは? 「朝の準備の遅い我が子へ、いつも怒ってしまう自分が嫌だ」こんな思いをしているお母さんいませんか?特に、仕事をされているお母さんにとって、朝は戦場ではないでしょうか?朝はやることがいっぱいです。子どもの準備から送迎、さらに自分の準備ま...

 怒った後の子どものフォローと自分の慰め方とは? 昨年、井原市教育講演会で先生方や保護者の方へアンガーマネジメントの講演をさせていただきました。参加された方が、今年1月の井原市立美星幼稚園人権講演会へも参加してくださりました。その方から次のような感想をいただきました。...

 ダラダラ過ごす子どもを怒るよりもっと効果的な声のかけ方のコツ あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。「新年早々、子どもをつい怒ってしまった」という親御さんはいらっしゃいませんか? 子どもを怒ってしまうのは親の期待と子どもの現実の差が...

 冬休みの宿題をしない子どもへ親はどう対処すればよいのか? 冬休みに入りましたね。クリスマス、大晦日、お正月。子どもには楽しいことばかりで、遊びに行くか、家でダラダラということも。「宿題やってるの?」親としては、ついつい言いたくなる一言。でも、思春期になると言う...

子育てはマニュアル通りにいきません。手のかかる時期は毎日が戦いの日々。でも、その時期にどれだけ手をかけておくかが、子どもの健全な成長へつながっていくのです。毎日頑張っているママやパパのために、少しでも子育てでお役に立てるよう、僕のウェブサイトへ『子育て大辞典』を作成しま...

 子供が自立した大人へ成長するには?自己肯定感と親子に必要 現在、18歳の次男君が赤ちゃんの頃です。今ではすっかりスリムになりましたが、この時はプニプニの肉感とクリッとした愛くるしい眼差しで、何とも言えなかったんです(親バカですいません)。この次男君。小さい頃はアトピ...

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