まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ岡山
稲田尚久

元教師の経験で伝える感情トレーニングのプロ

稲田尚久(いなだなおひさ)

怒りの取り扱いアドバイザー

コラム

新社会人に役立つ人間関係を上手に乗り切る上司や先輩との付き合い方のコツ

人間関係を良くするコツ

2018年1月7日 / 2018年9月15日更新

自分とは合わない上司や先輩との付き合い方とは?


新成人の皆さんおめでとうございます!
今回のコラムは、社会人としてこれからさらに成長していくためのコツをお伝えします。

誰とでも仲良くする必要はないが、上手に付き合えたほうがいい

学生のときは、気の合う者同士で過ごせる時間が多くありました。
しかし社会人となれば、自分の考えとは大きく違う人、なんかウマの合わない人など、様々な人との関わりが増えます。

「どうもあの人とは合わない」
「あの人と仕事すると疲れる」

こういったことが、同じ職場の上司や先輩ともなると、会社へ行くことさえも億劫になったりしますよね。
・誰とでも仲良くすべき
こういう「べき」を強く感じている人にとっては、会社での人間関係で非常に疲れてしまいますし、時にはメンタル不調へとつながっていくこともあります。

それならば、自分と会わない人と付き合わなければいいのか?
仕事となれば、そういうわけにもいきません。
誰とでも仲良くする必要はありませんが、上手に付き合うスキルを身につけておく必要があります。

上手に人付き合いしている人のマネをしてみる

僕は大学時代、サークルに入っていなかったので、先輩との付き合いかたや酒の席でのふるまい方などに無知でした。
ですから、社会人になってから職場の酒の席でどうふるまえばいいのか困ったのです。
そのとき、先輩の若手教師がどのようなふるまいをされているのか見て、真似ていったのです。

このように、マネから入っていくのは案外効果的ですよ。
自分がウマの合わない上司や先輩と、どのようにつきあったらいいか困っているなら、【マネをする】ということをおススメします。

あの人、人付き合いが上手いなあ」
そう思える人を見つけたら、観察してみましょう。
そして、その人になりきってみるのです。

マネができればオリジナルへ発展させられる

マネをすることは悪くありません。
僕はもともと美術の教師でしたが、絵を学ぶ人の多くは自分の好きな画家の絵を真似て描く「模写」を経験します。
・筆のタッチは?
・構図は?
・作者の意図することは何か?
こうやって自分の技術を向上させていきます。
そして、最終的には自分の表現方法を見つけてオリジナルへと発展していけるわけです。

人との付き合い方もマネからやっていくうちに、自分なりのスキルを見つけられると思いますよ。
今回のコラムが新成人の皆さんへお役に立てればうれしいです。

関連するブログもご覧ください
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
いつも怒る上司とつき合うコツ
上司が部下へイラッとする理由とは?

注目のセミナー
こちらをクリック

小学生から経営者まで対応可能な講演・研修メニューとは?

子どもも大人も関係なくもっているのが『感情』。
そのなかでも『怒り』の感情は扱い方が難しくないですか?
人間関係をもっと円滑にできるようになってみませんか?
講演・研修・カウンセリングのメニューはこちら

この記事を書いたプロ

稲田尚久

稲田尚久(いなだなおひさ)

稲田尚久プロのその他のコンテンツ

Share

稲田尚久のソーシャルメディア

rss
ブログ
2018-09-21
facebook
Facebook