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稲田尚久

元教師の経験で伝える感情トレーニングのプロ

稲田尚久(いなだなおひさ)

怒りの取り扱いアドバイザー

コラム

怒りが発生する原因はネガティブ感情が心にたまるから

怒りの感情とは?

2017年11月3日 / 2017年11月4日更新

「自分が飲んだビールの缶ぐらい片付けてよ」

妻から言われてイラっとする日と、イラっとしない日がありました。

あなたもないですか?
同じ出来事なのに、怒るときと怒らないときがあること。

その原因は『機嫌』

機嫌がいい時には怒らない。
機嫌が悪い時には怒る。

では、その『機嫌』はなぜいつも同じ状態ではないのか?

あなたの心の中にコップがあると想像してみてください。

そのコップには、毎日ネガティブな水が注がれていきます。
「疲れた」「悲しい」「つらい」「虚しい」・・・。



どんどんたまっていけば、いつかバッシャーンって溢れますよね。
溢れることが『怒り』なのです。

逆に言えば、ネガティブな水がコップの中に少しだけ入っている状態は、水が溢れ出ることはないから、怒りにくいというわけなのです。

心のコップのネガティブな水。

いっぱいな時→「機嫌が悪い」
空っぽ・ほんの少しの時→「機嫌がいい」

ということなのです。

あなたの心には、どんなネガティブな水が入っていますか?
いつも点検しておく必要があります。

そして、あなたの周りの人の心のコップはどうでしょうか?

周りの人の心のコップの中も気づいてあげてください。

それが、自分も周りも気持ちよく過ごせるコツなのです。

『心のコップ』についてこんなことがありました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
心のコップのネガティブな水を抜く一言とは?

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