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稲田尚久

元教師の経験で伝える感情トレーニングのプロ

稲田尚久(いなだなおひさ)

怒りの取り扱いアドバイザー

稲田尚久プロのコラム一覧

褒め方

2018-07-05

 子供を褒める言葉が見つからない?感謝と喜びの言葉を使う方法 「ほめ言葉が見つかりません」「叱ることばかりでほめることがないです」こういった親御さんのお悩みを聞くことがあります。期末テストの試験結果は、ほめる部分がない。それなら、テスト結果じゃなくテストへ向けて...

 子供が自分を客観視できる方法!親子で使える怒りの温度計とは? 「子どもがすぐにカッとなって怒り、冷静に行動できない」「カッとなったら兄妹や友達に衝動的に暴言吐いたり、暴力をふるって困る」こういったお悩みを抱えている親御さんへ、今回は『怒りの温度計』についてお伝えしま...

叱り方

2018-06-20

 叱る時は最終局面に注意!ピークエンドの法則を活かした叱り方 叱るときに活かせる、ある実験を紹介します。 出来事は終盤期が重要!ピークエンドの法則とは? 実験の参加者には、2種類の実験を体験してもらいます。実験①「冷水に片手を浸して60秒間待つ」実験②「冷水...

 子供がキレる原因は?親が子供の怒りの感情を大切にしないから 1学期も残り1か月半。梅雨に入っての蒸し暑さや体の疲れもピークではないでしょうか?それは大人も子どもも同じ。 子どものネガティブ発言は正常な証拠 「学校行くの嫌!」「うるさい!ほっといて!」「うざ...

 親の思考のクセが子供を苦しめる!試験結果にイライラしないコツ 同じ出来事を見ても、人それぞれそこで考えることは違います。それは、『思考のクセ』が誰でもあるからなのです。しかし、この思考のクセは、時に自分を苦しめたり、他人を苦しめることにもつながります。特に子育てに...

 部下のやる気を引き出すコツ!自分の存在価値を認める関わり方 あなたが働いていて嬉しかったときって、どんなときですか?・上司から「君のおかげで上手くいったよ」って認められた時・お客様から「ありがとう」って感謝されたときこのようにきっと、前向きな気持ちになる声をかけ...

 人の役に立てる子供とは?親の無条件の関わりが自己肯定感を生む 「自分は他人のために役に立っている」人はそう感じることで、自分の存在意義を確認します。これを『自己有用感』と言います。 自己有用感に必要な自己肯定感 自己有用感を持つ子供は、学校でも家庭でも積極的に...

 PTA講演の講師選びで悩んでいるあなたへ PTA役員になってしまった。それも講演会の企画運営担当。さあ、今年はどうしよう?講演会企画しても人が集まらなかったり、「つまらなかった」という感想はもらいたくない。そんなあなたへ、講演の講師を選ぶコツをお伝えします。 講演...

 子供がやる気を出す親の言葉とは?肯定的な言葉で具体的に声かけ 人は価値ある存在として認められたい。承認欲求を持っています。産まれたばかりの子どもは、この世に産まれてきたことだけで喜ばれますよね。親からは無条件で存在を認められます。ところがいつからか、条件つきで子...

 教師に怒られる子供の原因とは?親の関わり方が子供の人格に影響 「先生怒ってくれ!」教師時代のこと。転勤して久しぶりに前任校の生徒へ会ったときに言われました。 子供は大人に関わってほしくて行動する そう言ってきた彼や彼の仲間たちへ、僕は転勤する前はしょっちゅう怒...

叱り方

2018-04-04

 子供を否定形で注意しない!親がダメと言っても子供は行動する 子育てしているとつい言ってしまうのが、否定的な言い方。「ゲームばかりしちゃダメ!」「こぼさないでよ!」 脳は否定形を理解できない 実は否定的な言い方を聞いた子どもの脳は、否定をイメージできにくいので...

 イライラさせない引継ぎとは? 転勤の時期ですね。転勤となれば、後任に引継ぎをしなければいけません。次の人へ仕事の内容を引継ぎするときに気をつけておいたほうがいいことがあります。「これくらいできるはず」「言わなくてもわかるはず」こういう『はず』という思い込みが...

 親の命令を子供が素直に聞くわけがない! 前回のコラムの続きです。『人は自分の思い通りに変えられる』この考え方は【外的コントロール】といいます。親の都合のいいように「子供に変わってほしい」「子供を変えたい」と思って、子育てしていませんか?外的コントロー...

 親は外からの刺激を使わないほうがいい 「お父さんを怒らせるな!」「お母さんをイライラさせないで!」こういうことを言う人は、怒りの原因は自分以外のところにあると信じています。子供が怒らせていると。しかし、怒るという行動は自分決めているのです。 赤信号になったか...

 子供の進路選択に親はどう対応? 3学期も残りわずか、1年を締めくくる学年末の時期。中学校であれば、学年末テストや卒業式も終わり、あとは修了式を残すのみという時期ですね。中学校2年生ならば、いよいよ来月から3年生。高校受験という人生の大きな分岐点を迎える1年間になります...

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