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小野智俊

保険の見直しで家計の節約を提案するプロ

小野智俊(おのさとし)

保険クリニック倉敷店(株式会社ヴェールグッド)

コラム

相続対策の話し

2017年9月5日 / 2017年9月9日更新

贈与税の基礎控除を使っての孫の保険

暦年贈与には110万円の基礎控除があります。年間110万円までの贈与であれば、贈与税はかかりません。毎年コツコツと贈与していくことで相続資産の圧縮となり相続税対策となります。
これを親から子、孫へ行うことで相続税、贈与税対策をしながら資産を移すことが可能となります。贈与をする相手を多く、期間を長く設ければより効果は大きくなります。
受贈者を孫にすると、子供を経由して孫に相続される場合には相続税が2度課税されますが、直接孫に贈与した場合には課税は1度で済みます。しかも、基礎控除内の贈与であれば贈与税はかかりません。

生命保険は不動産などと違い現金化しやすく、相続税対策には有効な手段であるといえます。具体的に生前贈与を活かした生命保険のプランとしては、
終身保険・・・(契約者)子・孫 (被保険者)親 (受取人)子、孫
終身保険は、(被保険者)の死亡時には死亡保険金を受け取ることができ、一般的には支払保険料よりも大きな金額になりますので、運用商品としても魅力的なものとなります。(契約者)は保険料を負担しますが、これは毎年の贈与金額の中で支払っていくことになりますので、相続資産を減らしていき相続税の軽減効果があり、また資産を次の世代に残すことができます。

ただ、受け取った死亡保険金にはその方の所得と合わせ所得税・住民税がかかります。
{死亡保険金-支払った保険料-50万円}×1/2
また、毎年の贈与契約書を作成しておくことが良いと思われます。

 保険クリニックでは保険のプロが、岡山・倉敷地域にお住まいの皆さんの保険の検診や、セカンドオピニオン、保険料節約、生命ほけん選びと見直しの窓口として多くのお客様ご利用いただいております。
 医療保険、生命保険、がん保険、個人年金保険などいろいろな会社を比べて選ぶことができます。

保険って難しいから・・・と思っておられる方も是非一度お電話でご予約の上ご来店ください!
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ケミカルさんの建物の2階です。
お気軽にご来店ください!

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