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平松荘介

地域の中小企業を元気にする経営と税務のプロ

平松荘介(ひらまつそうすけ)

平松荘介税理士事務所

コラム

経理をもっと楽にする!クラウド会計活用セミナーを東京、岡山で開催いたします。

IT

2016年3月12日

皆さん、こんにちは。税理士・ITコーディネータの平松荘介です。

またもや、コラムの間隔が空いてしまいました。

確定申告期、私どもの業界は、最も多忙な時期でもあります。弊社では、毎年3月10日前後を所内の〆日として準備、作業をすすめています。今日は3月12日土曜日。今年も無事に3月11日に確定申告に関する業務を全て終えることができました。スタッフ、顧問先の皆様に感謝いたしますと共に、やれやれという思いで、本コラムを投稿いたしております。

本コラムをお読みの皆様の中にも、確定申告を既に終えた方、まだこれからで本コラムを投稿させて頂いた今日この日にご準備されているといった方もいらっしゃるかもしれません。いずれにせよ、この時期多くの方が言葉にするのが、「来年こそは、早く準備をしよう」ではないでしょうか?

そんなお声に答えるために、3月25日金曜日19時から、東京・渋谷と4月4日月曜日18時45分から、岡山にて、「経理をもっと楽にする!クラウド会計活用セミナー」を開催いたします。どうぞ、「来年こそは、早く準備をしよう」という想いを忘れないうちに、ご参加頂ければと思います。岡山開催分につきましては、マイベストプロの私のページにて、セミナー案内を掲載させて頂いております。

セミナーでは、クラウド会計freeeを中心としたお話となります。クラウド会計は、とても業務の効率化に資するわけですが、どう楽に出来るようになるのか?

少しITに詳しい人なら、一度でも、インターネットバンキングのデータをそのまま会計ソフトとして使えないのか?また、クレジットカードの明細書もWEB画面上で見ることが出来ます。それを簡単に取り込んで会計データとして使えないのか?そんなことをお考えになったことはないでしょうか?まさに、それが出来るのです。そして、インターネットバンキングやWEB明細書の適用の内容から勘定科目も勝手にソフトが判断して、仕訳を起こしてしまう。使えば使うほど、会計処理が楽になるというわけです。

でも、今までにも「簡単にできます!」とのコピーを用いた会計ソフトは出ていました。しかしながら、ソフト任せで本当に大丈夫なのかといった心配もあったことでしょう。確かにわかりやすくとも、人の手によって会計データを作っていきます。どうしても誤りは生じてしまいます。クラウド会計は、インターネットバンキングやWEB明細書といったとてもしっかりしたデータを使うわけですから、良くある誤り、貸借の逆であったり、金額の入力の誤りは劇的に少なくなります。というか、ほとんどあり得ません。そして、クラウドの利点は、税理士と即座に、会計データを共有できるというメリットがあります。領収書、請求書を画像データとして、freeeにアップロードしていれば、適切な処理が出来ているのかどうか、チェックも容易になります。わかりにくい仕訳は、税理士お任せという運用方法もあります。さらには、画像アップ機能を使えば、領収書、請求書のアップロードだけ、あとは、税理士事務所にお任せなんていう運用方法も可能です。

確定申告明けということもあり、とくにお一人で業務の全てを担っているような方に、効率的に経理業務が出来るよう、お話をさせて頂くよう考えております。ぜひ、ご参加ください。宜しくお願いいたします。

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