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岡田浩美

コミュニケーションのプロ

岡田浩美(おかだひろみ)

ハートフルコミュニケーション

コラム

元気の習慣⑦ 人間関係の適度な距離

人として

2017年11月4日

心理学の世界には「ラポール」という言葉があります。
フランス語で「橋を架ける」という意味です。
相手と自分のココロの橋が架かっている状態、すなわち、ココロが通じ合い、相互を信頼し合って安心して
自由に振舞い、感情の交流を行える関係が成立している状態です。

これはすごく大切ですが
少し垣根を下げて
相手との間に、ほどよく線をひく、距離をとる ということです。
変化のスピードがどんどん速くなる現代社会、受能的であればあるほどココロは乱れていきます。
時間・空間・人間・・・・・この3つに共通する「間」

「時間」に「やること」を詰めすぎても、居住「空間」に「物」を詰めすぎても
「人間」関係に「期待」を持ちすぎても、ココロは疲れてしまいます。

そこで、ほどよく線をひく、距離をとることで
相手の負の感情やエネルギーに引っ張られずに済むようになります。

適度なバランスを保ちながら、小回りのきく人間関係を築いていくことができると
元気は自ずから湧いてきます。

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岡田浩美

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