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岡田浩美

コミュニケーションのプロ

岡田浩美(おかだひろみ)

ハートフルコミュニケーション

コラム

元気の習慣⑥ 「その都度」習慣、小回り力

人として

2017年11月3日

質問です
あなたはごみ袋はどれくらい溜まったら捨てますか?
ゴミも、仕事も、小さく少ないうちに対応すると、動きや生活の小回りがきき
機能的になり、質があがります。

「ゴミ袋がパンパンになるまで」が示すように
私たちはつい、ある空間をすべて埋めてしまいたくなる衝動にかられます。
冷蔵庫、本棚、収納もそう
どれもパンパンにしてしまうと動きや適応力がなくなり、機能性が損なわれます。
「断捨離」のやましたひでこさんいわく
命をイキイキさせる秘訣は
「いかに空間を確保するか」ということ

腹八分目という言葉がありますが、出すときのごみは7分目、ごみ袋をいっぱいにしないで
捨てる習慣を続けて体験すると、いつしかカラダにも「その都度」対応が身について細かく対応できる能力
が上がります。
溜めないからだになるのです。
ストレスも必要以上に溜めてしまわなくなります。

小さく対応し、動きを増やし、空間を増やす。
すると、入れる方の総量規制もしやすいからだになります。

断捨離は、生活にも、ココロにも、カラダにも通ずる元気の方法です。

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岡田浩美

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