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岡田浩美

コミュニケーションのプロ

岡田浩美(おかだひろみ)

ハートフルコミュニケーション

コラム

めんどくさがり、言い訳タイプの方(^^♪

人として

2017年5月16日



人間には、比較的すぐ行動するタイプと、なかなか行動しないタイプがいますが
人間関係という点からみると、やはり圧倒的に行動タイプの人の方が良好なようです。
新しい知人や友人もどんどん増え、行動しないタイプの人から見ると、うらやまし限りでしょう。

あまり行動しないタイプの方の原因を勝手に4つに分けさせていただきます。
1、結果を恐れる (悪い結果で自分が傷つくのがイヤ)
2、完璧主義 (完璧にできそうにないからやらない)
3、内気で引っ込み思案
4、根っからのものぐさ (めんどくさがり)

このうち 1~3 までは 自己愛を傷つけたくないという気持ちが働いています。
2 は 完璧にできそうだと思えばやらないことはないのですが、そういう場合は少ないので、ほとんどやりません。
3 は 以前失敗の経験が尾を引いているケースもあります。

精神分析のフロイトは、人間が愛情を注ぐ対象を、自我の成長の度合いによって三段階に分けて考えられました
1番最初の未熟な状態は「自体愛」
口や性器など自分の体の一部を愛する段階
その次が「自己愛」
自分自身を愛する。
自分のことばかり考えてる段階です。
そして最終的には「対象愛」で、自分でなく他人を愛することです。
こうなって、人間は成熟した大人になるという フロイトの説です。

といことは 1~3 は 未熟な自己愛の段階と言えます。何にしても自分が傷つくことに敏感になっており
行動を起こすことを嫌がるのです。
では 4 の根っからのものぐさタイプはどうでしょうか

このタイプの人はやらないことの言い訳をする人が多いのが特徴です。
例えば、私がやるよりも、慣れた人がやった方が効率的だから
自分の目指す目標とは関係ないから
とか、最もらしいことを言います。
こういう言い訳も、現実からの逃避と同じで自己愛を守るための手段なのです。

このような「行動しない」タイプに対しての アドバイスは
人間は行動しないと成長しない しかありません
未熟な自己愛も、ある程度傷つけられる経験を持つことで成熟してくるのです。
行動こそいい人間関係の原点といってもいいでしょう~


参考にしてみてください
こちらも良ければ見てください

http://ameblo.jp/momokurasiki/entry-12275226769.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----momokurasiki_12275226769

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