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岡田浩美

コミュニケーションのプロ

岡田浩美(おかだひろみ)

ハートフルコミュニケーション

コラム

人に好かれる「会話」嫌われる「会話」 ④

コミュミケーション

2016年9月22日



めっきり涼しくなりました。
夜の時間がだんだん長くなってきましたね~
どんなお時間を過ごされていますか~
私は実は最近、LINEのゲームにとっぷりはまっています。
やること、やらなければいけないことがたくさんあるにも関わらず・・・・・・

さて、今日は 「聞くこと」の大切さをご理解していただけたとして
では、好かれる話の聞き方とは をご説明していきます。

上司や先輩が、雑談ではなく、仕事のことでアドバイスしてくれるようなとき
必ずメモを出して書き留めましょう
念のため「メモしていいですか」の一言は大人のマナーですね。

ここで大切なことは、何をメモするかというより
メモをする行為が大切なのです。

メモを取るということは「これは価値ある話です」と伝えていると一緒で
相手の自尊感情(自分が価値ある存在だと思う感情)を刺激するのです。

しかし、これにはポイントがあり
とても簡単なアドバイスをメモしたり、ひたすら下を向いてメモするのは✖です。
相手の顔を見ながら、適度にうなずいて、そしてポイントらしきものをメモする。
また、メモはテーブルに置いてより手にもって聞く方がいいです。
テーブルにおいてだと、書いているところを見られて、ポイントではないところをメモっていると
相手をがっかりさせてしまうからです。

まずは、いつ上司や先輩の話が始まるかわからないので
常にペンとメモは身につけている必要があります。
メモをもって歩いているだけで、社会人のしての評価が上がる傾向にあります。

そして、話が終わったら「大変参考になりました。ありがとうございます」のお礼の一言。
また、別の機会に「先日のお話し、とても役に立ちました」と感謝の意を伝えるとmore best.

こうした積み重ねがとても大事です

当たり前のことだけれど、なかなかできないですね
たまには原点に戻って実行してみましょう~

最後までおつきあいいただきありがとうございました(^_-)-☆

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岡田浩美

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