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岡田浩美

コミュニケーションのプロ

岡田浩美(おかだひろみ)

ハートフルコミュニケーション

コラム

モテ力

脳科学から見たモテ力



こんな人いませんか~?
とくに容姿がいいわけではなく、かといって経済力があるわけでもないのに、モテる人。
あるいは、異性が次々とやってくる人~
実は、脳の仕組みから注目してみると、ルックスやお金といった要素以外で、意外な モテ要素 があぶりだされるんです。

質問です。
あなたにとって モテる とはどういうことですか~?

あなたが男性だとすると
自分が好きな人に愛されること
パートナーに愛されること
と答えるのでは。 これも モテるの1つです。
しかし、多くの人にとって モテる とは
万人に好意を持たれること ではないでしょうか

モテるには2つに分類できます。
1つは 1人に長く愛され続けること。 モテ1としましょう
2つ目は不特定多数の相手に好かれることです。 モテ2とします。
モテ1は誠実さをアピールする
モテ2はダメ男であること
興味湧きませんか~
男性が女性を見るときほど、女性は男性の容姿を重要視していないのです。
容姿に自信のない男性でも、やり方次第ではモテることは十分可能なのです。

結婚するなら~
誠実性を高く保つこと。
うそはつかない。うそをつかなければならない状況であれば最後まで絶対に隠し通すこと。
女性は物事の矛盾や違和感うを検出することで、男性が誠実性の高いかそうでないかを見極めているのです。
ただ、小技があります。
それはばれても問題のないような、わかりやすい嘘をついてみます。
見破られたら、大げさに慌てふためくのです
すると、彼女にうそのつけないキャラとして認識され、 いつでもうそは見抜ける と安心してもらえるのです。

そして、モテ1は正義感をアピールするとモテます。
電車でお年寄りに席を譲るとか。落とし物を警察に届けるとか
女性は男性が弱者を助けている姿を見ると、この人と付き合ってもいいなという気持ちになるといわれています。

では、モテ2のモテ方についてお話しします。
まずダメ男になることです。
①ナルシスト的形質
 人にひどいことうぃされるのは許せないけど、自分が人にするのはOK
②マキャベルスト的性格
  目的のためには手段を選ばない人。
  自分をよく見せたいためにはうそはいとわない人です。
③サイコパス的性質
 衝動的にスリルを追い求める行動に出ることがあり、他人の気持ちや幸せをあまり考えないような人
本当にひどい男ですよね
しかし、この要素が高いダメ男が多くの女性と関係ができるのです。
それは、なんと万国共通なんです。
しかし、簡単そうに見えて、ダメ男になるのも結構ハードルが高いんですね。
脳にはダメ男になりすぎないように ブレーキ がついているからです。

次にモテる人の理由をお伝えします
まず、女性の愚痴を聞くのをいとわない。
女性はアドバイスなど求めていません。
うんうんと聞いてあげる。あるいは聞いているふりをする。
コツとしては、じっくり聞くというより、むしろ聞き流すくらいの感じで聞き流すくらいの感じで聞く。
男性の場合は、不安や悩みを話したいわけではなく、 俺ってこんなにすごいんだよ という心的事実を認められたいのです。
男性相手の聞き上手は 褒め上手
女性相手の聞き上手はスルー上手 これは頭に入れておきましよう

これができれば 100% モテる
相手の心の影にスポットを当てることです。
心理学にジョハリの窓というのがあります。
①自分も他人もわかっている自己 開放の窓
②自分にはわかっているけれど他人にはわかっていない自分 秘密の窓
③自分h気づいていないものの他人には知られている自分 盲点の窓
④自分にも他人にもわかっていない自分 未知の窓

どこを言いあてるとモテるかというと
②秘密の窓と③盲点の窓なんです。
その人の隠された一面を見つけるには、会話をしながら見つけるのが一番です。
女性でよくあるのは、母娘の関係についてのすきまです。
女性は自分だけのこだわりのポイントを人に言ってもらえると、すごくうれしいものです。

隠された一面を言い当てるときは言い方も大切です。
例えば怒らせたとしても、それもチャンスなんです。
相手を怒らせることで、自分の印象を強く残せる。
マイナスから入ることでその後のプラスがとても目立つのですね
よくドラマでも使われていますよね。

早速ためしてみましょ~

こちらもどうぞ(^_-)-☆
http://ameblo.jp/momokurasiki/entry-12170138984.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----momokurasiki_12170138984

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