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岡田浩美

コミュニケーションのプロ

岡田浩美(おかだひろみ)

ハートフルコミュニケーション

コラム

判断力の活用

脳の扱い方

2016年6月9日


人生とは判断の連続
仕事のこと、今日の服装、ランチ・・・・
その様々な判断を下す際に必要なのは決断する力ですね。
ところが、この決断力を追及してしまうと大きな落とし穴に陥ることも・・・・・・

脳のシステムからお話しします。
人間が何らかの 判断 を下すとき主に2つのシステムを使っています
1つ目が 物事を迅速に判断する xシステム
反射システム 置き換えて考えてもいいです。
その名のとおり素早く判断できる。
マイナス面は速いだけに間違えやすい。深い思慮や緻密な計算が欠けているため、あとになって大きな問題が発生してしまうこともある。
もう一つは Cシステム 計算する
スピードが遅いわりに、物事を慎重に判断できる。
物事を長期的な視野に立ってより正確に、合理的に判断できるシステム
熟考システムといいます。
例えばダイエットなどは典型的なCシステムにかかっていますね
xシステムが アクセル Cシステムが ブレーキ と考えてください。
ある実験によると Cシステムを働かせて余計な情動を抑えられる人は、生涯を通して、勝者 になりやすいそうです。

例えば人生を左右するような大きな選択をするときは「耳当たりの良くない情報」にこそ耳を傾け、吟味するべきなんでしょうね。
また、睡眠不足はCシステムが鈍るようです。
睡眠不足は判断力を鈍らせるだけでなく、なんと!脳の細胞が死にやすくなってしまうのです。
脳細胞には活動するうちに老廃物が発生します。
脳にはその老廃物を流す機能も備わっています。
ところが、このごみを流す機能は、じつは主に睡眠時に働くのです。
なので老廃物がたまると脳のダメージが大きくなるのです。

また、Cシステムを狂わせるものに アルコール があります。
例えば昼間は暴食を我慢していたのに、お酒を飲むと 甘いものやラーメンが完全解禁になることありませんか~?
アルコールによってCシステムが鈍り、合理的な判断ができなくなってしまいます。
なのでお酒の席で大切な判断は下さないでくださいね
せめて、先のばしにしてくださいね
先延ばしは焦りにも通用します。
今決めてください ってときです。 
焦りもCシステムが働かなくなります。
そんな時、重要だからこそ決断は先延ばしします とうまく枕言葉を使いましょう。

とは言っても直感で決めることも大切ですよね
例えば結婚とかもね
恋愛こそCシステムを麻痺させる筆頭ですよね
なぜなら子孫を残さないといけないからです。

Cシステム、私的にはすごく弱いので見直します~

こちらも読んでね(^_-)-☆
http://ameblo.jp/momokurasiki/entry-12168803301.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----momokurasiki_12168803301

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