まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ岡山
岡田浩美

コミュニケーションのプロ

岡田浩美(おかだひろみ)

ハートフルコミュニケーション

コラム

思わず心を許してしまう聞き方

コミュミケーション

2016年5月26日



三流は、人の話をまったく聞かない
二流は、聞いたふりだけうまい
一流は、相手が気持ちよくなる聞き方をする

今日は聞き方のテクニックをお伝えします。
自分が話すことだけにとらわれずに、聞き方を洗練させることがコミュニケーションuPです。
目安としては、自分2:相手8 位を目安にするといいです。
それくらい「聞く」ということは大切なのです。

「あ~なるほどね」 「そうですね」
使ってませんか~?
結論を言います。このあいづちは避けてください。できる限り・・・
聞いたところ、○○タの役員の方との商談で「あ~なるほでですね」を言ったら、その地点で商談終了だそうです。

具体的にはどのようなあいづちをすればいいか
企業研修でよく使われるのは さしすせそ
さ=さすがですね
し=知らなかったです
す=素敵ですね
そ=それはすごいです

もちろんこれにならう必要はありません。
大事なことは、その話を受けて「自分はどう感じたか」を相手に伝えることなのです。
相手の話に価値がある というリアクションを取ることです。
しっかりと話を聞いて、言葉や情感を込めることです。
あ~この人は私の話をちゃんと聞いてくれてる と相手に感じてもらうことがゴールなのです。
すごいですね~も冷めたトーンで 「すごいですね・・・」
では皮肉めいて聞こえませんか?
相手の顔をきちんと見てから聞くことは基本中の基本ですね。
うなずき一つで相手を気持ちよくさせる
これなら、話下手な人もできるのでは~

試してみてください(^^)/

良ければこちらも見てね(^_-)-☆
http://ameblo.jp/momokurasiki/entry-12164161096.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----momokurasiki_12164161096

この記事を書いたプロ

岡田浩美

岡田浩美(おかだひろみ)

岡田浩美プロのその他のコンテンツ

Share

岡田浩美プロのその他のコンテンツ