まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ岡山
岡田浩美

コミュニケーションのプロ

岡田浩美(おかだひろみ)

ハートフルコミュニケーション

コラム

メールの返事がないと気になる

コミュミケーション

2016年5月12日

妄想性認知の弊害




メールの返事が来なかったり、そっけない返事だったり

LINEだと既読になっているのに返事がないとき

嫌われたかな~とか

ひどいこといったかな~

など勘ぐったり、もやもやした経験ありませんか~?

実は私はしょっちゅうあります((´∀`))ケラケラ

こうした自分なりの解釈によって判断することを

心理学的では 妄想性認知といいます。

このような状況が発生するのは、相手の真意を確認せず、自分だけで解決しようとするからなんですね。

つまり、コミュニケーション不足からくる現象です。

特にメールは文字だけのやり取りなので、相手の心情を読み取るのが難しいため、妄想性認知に陥りやすくなります。

深刻に思い込むと、日常生活にも支障をもとらしかねないので、可能であれば直接話して、真意を確認した方が

いいですね。

妄想性認知の弊害は

相手にひどいことをしてしまったかも・・・・・・・

絶対に嫌われてる・・・・・

仲間外れにされたのかな・・・・・

もうメール送らない方がいいのかな?

しかし、たまたまメールのチェックをし忘れていたり、忙しくて返信できない可能性もあります。

解決には

① 相手と直接会う。

   相手と会うことでたいていの場合は自分の思い込みだとわかる

② たわいのないメールを送る。

  バラの花が咲きましたね などたわいのないメールを送って様子を見る。

ストレスをためない秘訣はやはりコミュニケーションですね(^_-)-☆

この記事を書いたプロ

岡田浩美

岡田浩美(おかだひろみ)

岡田浩美プロのその他のコンテンツ

Share

岡田浩美プロのその他のコンテンツ