まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ岡山
岡田浩美

コミュニケーションのプロ

岡田浩美(おかだひろみ)

ハートフルコミュニケーション

コラム

やる気のない部下を成長させたい

部下のやる気に火をつける言葉




あなたの周りにやる気のない部下がいたらどういう行動をとりますか~?

叱られて伸びるタイプであれば

たるんでいるぞ~!もっと気合いを入れろ~と叱咤する。

上司に認められたいから仕事に励む。

しかし、全員が叱られて伸びるわけではないですね。

萎縮するタイプもいます。(私もこちらかも( ´∀` )  )

人はほめられると、誰しも喜ぶものです。

たとえお世辞だとわかっていても気分はいいです。

ほめられ続けるうちに

自分には力があるのでは と思い

自分の能力に期待を抱き始めます。

そして結果を出すにはどうすればいいかを意識することによって

本当に能力が上がってきます。

また、上司からの期待や自信に応えるため、よりいっそう仕事に励むケースもあります。

結果的に業績が上がる場合もあります。

ではどのような言葉が火をつけるか・・・・

① これは君でないとできない仕事だ

  ○○でないとと頼ることで、自分が特別扱いされているように感じる。

  そしてテンションが上がり、時には能力以上の成果を上げる。

② ○○さんが、君のことほめてたよ

  直接ほめるより、ほかの人を使って間接的にほめることにより、ほめ言葉の真実がます。

③ よく頑張った。次も期待しているよ

  仮に成果が出ていなくても、その過程をほめる」ことで、

  自分のやってきたことは無駄ではないと報われた気持ちになる。


アドラー心理学的にはほめるは上から目線になるので、ほめられないとできないようになるそうですが

人それぞれ、いろいろ試してみてはいかがでしょう~

アドラー心理学については、またご紹介しますね(^_-)-☆   

この記事を書いたプロ

岡田浩美

岡田浩美(おかだひろみ)

岡田浩美プロのその他のコンテンツ

Share

岡田浩美プロのその他のコンテンツ