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岡田浩美

コミュニケーションのプロ

岡田浩美(おかだひろみ)

ハートフルコミュニケーション

コラム

相手が自分に好印象を抱いてるサイン

コミュミケーション

2016年4月22日


相手のしぐさから心を読む方法


人とのコミュミケーションは言葉だけでは、相手の本音がわからない時があります。

コミュミケーションには

言葉を中心にする言語的コミュミケーションと

表情やしぐさからなる、非言語コミュミケーションがあります。

アメリカの人類学者である、バードウィステルは

1対1で話すとき、言葉で伝わる情報は35%で、それ以外の話しぶりや動作の手段で伝わる情報は65%

と述べている。

ということは、相手といい関係を築き上げたいときは

体から発せられる サイン を見逃さないようにしましょう。

まず 姿勢

前のめりで聞く

前のめりということは、相手に歩みよる気持ちがあるということ。

話を聞き逃したくない、もっと近づきたい という思いが、前のめりの姿勢を生み出している。



相手の目を見つめる。

相手がこちらの目を見つめるのは好意のサイン。

ただ、3秒以上見つめるのは、相手の気持ち操りたい、という心理が働いてる場合もある。



手のひらを上に向ける。

相手がこちらの話に好意を抱いてるときは、手のひらを上に向けたり、腕を広げたりします。

相手を信用し、心を開いてるサインです。



ひざやつまさきが自分の方を向いている

相手が関心を寄せてるときは、視線を合わせて前のめりになるだけだなく

ひざやつまさきも自分の方を向いている。

横並びで座るとき鮮明に表れる。

なので自分も好意を持っているのであれば、相手と同じく、前のめりになったり

相手の目を見つめたりしてみよう。

意識しながらコミュミケーションを取っていきましょう(^_-)-☆

この記事を書いたプロ

岡田浩美

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