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岡田浩美

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2013年2月4日 / 2014年7月3日更新

こんなメッセージいただきました。

あきらめぐせをなおす
NLPメンターの
浦登記(うら・とき)ウランです。



岡山出張から戻りました。
NLPのトレーナー仲間である
岡田浩美さんの企画主催セミナーでの講演です。



「あきらめグセをなおすセミナー」と
たいして頭をひねった形跡も結果もないタイトルは、
私の本の題名、そのまんま。



往生際がいいというか、
脳がない、というか…。
「タイトルをこれで」とお願いしたのは
私ですけど、何か(笑)、てな具合です。



もうちょっと工夫しても良かったと
やや反省含みで岡山駅につき、
出迎えのモモちゃん(岡田さん)の顔を見た途端、
そんな気分は吹き飛びました。



「これ以上、口角あがりません」の春風笑顔と
威風堂々のシルエットから来る自信の様が
「タイトルなんぞでごまかす必要なし!」とでも
言いたげでした。



ま、私の危惧や反省を伝えていたわけではありませんから、
こんな思いでモモちゃんの出迎えに安堵したなど、
彼女は知る由もないのですが…。



30人を超える参加者が、
笑顔で集まってくれました。
「岡山にもこんなにたくさんの人がいる!」。



岡山県に失礼な!
でも、ほんとにそんな気分だったのです。
「あきらめグセをなおす45の処方箋」とやらを書いてる本人が
実は、ここ数日間、めげまくっていたからです。



私のめげる原因は、ほとんどが
誰かとの比較です。



「あの人は文章がうまい。」
「彼の頭脳は東大級に明晰だ」
「彼女は上手に自己ブランディングしている」



ちょっとそれらを感じるシーンで、
瞬時に自分との比較するテーマと根拠のないデータを見つけ、
次なる瞬間には、「ああ、私ってあかんわ…」と。



でも、よくよく考えるに、
数字で評価できるデーターもないくせに、
その瞬間的比較検討能力や「自分はだめだ」と決断するさまは
なかなかの能力といえなくもないのです。



その使い方が、自分をターゲットにして
しかも「傷めつける」ことを主な手法としていることが
最近、やっとわかってきました。



どんな前向きなテーマで話そうが、
どんなかっこつけた言葉を駆使して本を書こうが、
実践できていなければ意味がありませんのにね…。



モモちゃんの集客力は、
モモちゃんを信じている人が
モモちゃんの呼ぶ人なら…と集まっています。



私がどうの、
セミナーの内容が、タイトルがどうのでは
ないな、と。



これは、「お客さんは、好きな人からものを買う」の
顧客心理そのものだ、と
確信するにいたりました。





とてもとてもうれしかったです。
ものを薦める
人を紹介するとき
どれだけ自分が好きかがポイントかもしれませんね
私はいかにウランちゃんこと浦登記さんのことを大好きか
改めて確認しました


ハートフル岡田浩美
rin_natu_0915@yahoo.co.lp
080-1923-4485





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