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コラム

噛むことの重要性

予防歯科

2016年3月14日

こんにちは。
今回は、噛むことの大切さについてお話します。

食べ物や食文化の変化の影響で、噛む回数が減ってきている現代人には、身体にさまざまな悪影響が出ていると言われています。

その代表的なものが肥満と歯周病です。

噛む回数が少なければ、いくら食べても満腹中枢への刺激が足りず、満腹感が得られないため必要以上に食べる量が増えてしまい、肥満に繋がります。

また、日本人の成人の約80%がかかっていると言われている歯周病とは、歯を支えている周りの組織の病気のことですが、噛む回数が減ることで唾液が減り、悪影響が出ます。

歯周病のリスクを少しでも減らすためには、良く噛むことが大切です。噛むことで唾液の量が増え、消化を助けてくれたり、口の中の細菌を洗い流す役割も果たしてくれています。

ここで、噛むことの8大効用「ひみこの歯がいいぜ」を御紹介します。

ひ=肥満予防
 良く噛んで食べると脳にある満腹中枢が働いて食べ過ぎを防げます。

み=味覚の発達
 良く噛んで味わうことにより食べ物の味がよくわかります。

こ=言葉の発音がはっきり
 良く噛むことにより、口の周りの筋肉を使うため、表情筋が豊かになります。口をしっかり開けて話す ときれいな発音ができます。

の=能の発達
 良く噛む運動は、脳細胞の働きを活発にします。子供の知育を助け、高齢者は認知症の予防に役立ちま す。

は=歯の病気を防ぐ
 良く噛むと唾液がたくさん出て、口の中をきれいにします。この唾液の働きが、虫歯や歯周病を防ぎま す。

が=ガンの予防
 唾液中の酵素には発がん物質の発ガン作用を消す働きがあります。良く噛んでガンを防ぎましょう。

いー=胃腸の働きを促進
 良く噛むことで消化酵素がたくさん出て消化を助けます。

ぜ=全身の体力向上と全力投球
 力を入れて噛みしめたいときに歯をくいしばることで力が湧きます。

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