まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ岡山
松本ゆみ

生涯自分の歯を守る歯周病と予防のプロ

松本ゆみ(まつもとゆみ)

グリーン歯科クリニック

お電話での
お問い合わせ
086-430-5188

コラム

妊娠と歯科治療について

女性と歯科

2015年2月25日

妊娠と歯科治療について

妊娠すると栄養がお腹の子に取られるから、出産すると歯がボロボロになると言うのは間違いです。

長い間、口の中の環境がわるくなることが原因です。

原因

①.ホルモンのバランスが変化する
②.歯磨きがおろそかになる(つわり)
③.唾液の酸性化
④.食事や間食回数の増加(食べ物の好みの変化)
⑤.情緒の不安定
⑥.歯科治療を敬遠する

妊娠・出産育児という女性にとっての生活は、歯や口の病気の発生や進行を気づかぬ間に許してしまう
時期なのです。
妊娠時の歯みがきは大切ですが、つわりがひどいときには
①体調の良いときに②奥から前へかきだすように③顔を下に向けて
④臭いの強い歯みがき剤を大量に使わず⑤歯ブラシは小さめのものを使う
などに気をつけてがんばってみましょう

炎症があって痛みが強いときには、抗生物質や鎮痛剤を飲んだ方が母体や胎児にとって良い場合が
あります。(但し合わない薬もあるので自分で判断しないでください。)

治療の際に使う麻酔の注射の量も微量なので心配ありません。

レントゲン撮影は正確な診断のために必要ですし、当医院では鉛入りのエプロンを着用してもらいます
ので、お腹の被爆量はほとんどありません。

母子手帳交付の時の歯科検診で虫歯や歯肉炎を指摘されたときには、必ず歯科医院を受診してください。(出産してもすぐに治療をすることは難しいと思われますので虫歯も小さいうちに治療しておくことが
得策です。)

妊娠も出産も生理的な営みですので歯科治療でやってはいけないものは基本的にはありません。

この記事を書いたプロ

松本ゆみ

松本ゆみ(まつもとゆみ)

松本ゆみプロのその他のコンテンツ

Share

松本ゆみプロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
086-430-5188

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

松本ゆみ

グリーン歯科クリニック

担当松本ゆみ(まつもとゆみ)

地図・アクセス

松本ゆみプロのその他のコンテンツ