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中井さおり

資格取得もできるフェイシャルエステのプロ

中井さおり(なかいさおり) / エステティシャン

Chaleur(シャルール)

コラム

秋のお肌(お手入れポイント)

2022年9月21日

テーマ:肌お手入れ方法・知識

コラムカテゴリ:美容・健康

コラムキーワード: アンチエイジングリラクゼーションニキビ 対策

岡山 倉敷
ヤマノフェイシャルサロン&スクール
Chaleur(シャルール)中井です。


【秋のお肌】


●秋は夏に受けた紫外線の影響で
 表皮の角質が厚くなり
 お肌がザラザラ・ゴワゴワしやすく
 肌も荒れやすい季節です

●空気が乾燥し気温が下がることで
 皮膚の新陳代謝も衰えがちになります

●秋のケアは夏に受けた
 紫外線の「ダメージを補修」
 冬に向けて「乾燥対策」の下地作りの
 ケアが大切になってきます


秋は「夏の肌疲れをとり」
「冬に向けての準備」をする季節です

この時期にしっかりお手入れをしていないと
冬になる頃、あの時もっと「保湿ケア」をしておけば
良かったと思うかもしれません。

冬のお肌を決める時期なので
しっかりお手入れをしておきましょう






【秋の肌のお手入れ】

●角質のお手入れ
●乾燥対策(保湿)

《角質のお手入れ》

角質が厚く硬くなってくると
肌がザラザラ・ゴワゴワしてきます。

まずは角質を柔らかくしましょう

エステサロンでプロにお手入れしてもらうのが
1番良いですが、ご自宅でのケアとしては

洗顔後に『ふき取り化粧水』などを
毎日のお手入れに組み込むのもオススメです

ふき取り化粧水は、肌の古い角質や
皮脂や化粧の取り残しを穏やかに取り去り
肌を柔らかくしてくれます



■化粧水■
保湿や栄養補給が目的
■ふき取り化粧水■
クレンジングや洗顔で落としきれなかった
汚れの除去や角質ケアが目的

何かを買い足すのではなく
簡単に硬くなったお肌を柔らかくするのであれば
ホットタオル(蒸しタオル)でお顔を温めるのも
おすすめです。




《乾燥対策・保湿》

紫外線やエアコンの影響で
肌表面から水分はどんどん奪われていきます

乾燥は『シワ・しみ・たるみ』の原因になります
だからこそ早めの対策をしましょう

たっぷり化粧水で水分を与え
その後、乳液・クリームでしっかり蓋をし
肌の潤いを逃さない様にしましょう。



化粧水の後、乳液だけで
済まされている方も多いと思います

乳液も水分を蒸発させない役割もありますが
クリームと油分の量が違います
クリームを使用した方が
より潤いの持続効果は高くなります

乾燥が加速する秋冬は
皮膚が薄い目元周りだけでも
クリームをプラスしてみてはいかがでしょうか



保湿対策も何かを買い足すのではなく
簡単にお肌に水分を与えるのであれば
ご自宅で保湿セルフパックもお勧めです

①コットンを精製水でしっかり湿らせてから絞る
②次に化粧水でしっかり湿らせる
③湿らせたコットンを顔にのせていく
④ラップで覆う(5~10分程度待つ)
⑤コットン・ラップを外し乳液・クリームをつける


週末や時間がある時に
ぜひ1度、試してみてはいかがでしょうか ^^


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この記事を書いたプロ

中井さおり

資格取得もできるフェイシャルエステのプロ

中井さおり(Chaleur(シャルール))

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