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橋本佐知子

「子どもと人生を産む」妊活カウンセリングのプロ

橋本佐知子(はしもとさちこ)

Life Essence

橋本佐知子プロのご紹介

赤ちゃんが欲しい人の気持ちに寄り添い、不安な心をケア(2/3)

橋本佐知子 はしもとさちこ

10年の看護師歴と14年のホルモン不安定状態の体験からできるアドバイスを

 「妊活カウンセリングを始めたのは、私自身が実際に不妊治療を経験したからなのです」と打ち明ける橋本さん。10代のころからホルモンバランスが悪く、17歳の時に産婦人科を受診したところ、将来不妊の恐れがあると医師から告げられたそうです。そのことをきっかけに女性の体やお産に対しての興味が深まり、自然に出産に携わる仕事を目指すように…。「助産師を志望していたのですがかなわず、看護師として産科に2年、内科に10年間勤めました。結婚後、案の定妊娠しづらく、トータルで14年ホルモンのコントロールを続け、2011年に待望の第一子を授かることができました」と語ります。

 最初は「子どもが欲しい」という思いだけだったのに、次第に「夫が協力的ではない」「姑や友人の心無い言葉に傷ついた」「治療で欠席することを職場で話しにくい」「治療への不安」などと悩みが深く複雑に絡み合うことも…。あるいは、女性の初婚年齢は遅くなっているのに「まだ大丈夫だろう」と、妊娠に関する医学的な認識とはずれているケースもあるといいます。「個々の悩みや立場はそれぞれ。やはりその人に向き合った細やかな心のサポートが必要だと感じます」と力を込めます。

 「公共の相談窓口も開かれていますが、デリケートな内容だけに当たり障りのないアドバイスで終わってしまい、モヤモヤした感情が残ってしまいました。そんな経験や、これまでの看護師としての知識を踏まえ、できないことはできないという明快なアドバイスもしています」。そこが、橋本さんのカウンセリングの特徴でもあるそうです。

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