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橋本佐知子

「子どもと人生を産む」妊活カウンセリングのプロ

橋本佐知子(はしもとさちこ)

Life Essence

コラム

パートナーとの性生活はあなた自身の人生の質も上げる

妊活 メンタル

2018年5月5日






こんにちは。


前回は、日本の性生活の頻度がそもそも少ないのでは?という
お話をしました。


ただ、したくなくて回数が少ないのではなく、

男性の75,2%が「もっとしたい」と思っているのに対して
「もっとしたい」と思う女性は、35,8%は留まっている
という現状。


そして30代は60代についで少ないです。



では、どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?



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その一つに、出産と子育てがあります。


男性は、子孫を多く残すという役割がもともと備わっていますので、
できるだけ多く回数を持とうとします。


女性は、性行為によって子どもを出産すると、
自分の巣の中で、外敵から我が子を守り、育てていくという本能が
備わり働きます。


ここに男女共通してあるのが、ホルモンの存在です。



男性は、性行為が終わると、プロラクチンというホルモンが
体内に放出されます。

女性も同様に出産後にプロラクチンが放出されます。




プロラクチンの働きは「性欲を抑える」です。




実際に、どんな風に影響しているかというと、

例えば、
男性は、性行為が終わったとき、急にその場から離れたり、
タバコを吸いに行ったり、
女性からするとそっけない、寂しいと、そんな風に感じさせる行動を
取ることってありませんか?


これは、男性の中に放出されるプロラクチンの影響です。


その一方で、女性は出産後、自分の生殖機能をフルに使うのではなく、
子育てという大きな役割を担わなければなりません。


出産という命をかける大仕事を何回も短期間に行うことは
女性自身の体の負担になるだけでなく、子育てをある程度行える環境には
適していません。

性欲が抑えられることは理にかなったホルモンの効果なのです。



では、女性も男性もそのホルモンの影響だからと、
性生活を置き去りにすることにメリットはあるのでしょうか?


前回、セックスに対する考えやイメージをあなたに投げかけました。


そのあなたなりの回答から、実生活にどのように、目的や理想に
繋げていくかは、とても大切なことです。


この繋げ方がわからないと、
「夫からの誘いが煩わしい」
「夫がしたいっていうからしぶしぶ・・」
「妻を誘っても応えてくれない」

などという事態につながります。


セックスをいつまでもたくさんすることが素晴らしいのではなく、
性の質を上げることがパートナーと長く愛し合って
生きていくことができる大きな要素になっていることは
間違いありません。


あなたは、今の性生活で満足ですか?



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