まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ岡山
橋本佐知子

「子どもと人生を産む」妊活カウンセリングのプロ

橋本佐知子(はしもとさちこ)

Life Essence

コラム

進んでいるつもりで、実は止まっているかも

妊活 メンタル

2018年3月1日 / 2018年3月9日更新





「目の前のことをこなすことでいっぱいで、
悶々としたものは晴れないんだね。」


この、とっても些細な会話から、その女性のサポートが
始まりました。



彼女は、40歳の女性。
そもそも晩婚の彼女でした。

結婚という幸せを感じていた矢先、
自然に子どもができると思っていたにも
関わらず、なかなか出来ない。


学んでいくうちに、年齢による妊娠への可能性を
知った現実は、彼女にとって、とても耐え難く、
見たくないものだったかもしれません。



そんな彼女から、先日出産報告をもらいました。


これも、彼女が自分に向き合って、ストレスをどんどん
軽くしようと努力したから。

そして不妊のイメージを変えていったからです。


・夫婦で不妊について話すとき、遠慮してしまう
・相手に本心を言ったら、不仲になってしまうかもしれない
・言いたいことがあるけど、言えない
・私は、我慢しているところがある
・セックスとタイミングを、どう相手と合わせたらいいいのか
わからない
・正直、疲れてきた


色々な困ったことが、なんとなくかるーくなってきた、と
感じて、ふと力が抜けてしばらくしての妊娠。


もちろん、精神的なものばかりではないと思います。
体外受精や、顕微受精では、身体的なコンディションも
大事です。


そこを踏まえつつ、
やっぱり、どよ〜ん、としたり、悶々としている
自分でいること自体、
自分第一になっていなかったりします。




私も、顕微受精で、子どもを授かりました。


長い経過の中で、かなり、やりきれない気持ちが
つきまとっていました。


いくら話しても、先に進まない夫との会話。

自分の気持ちが伝わらないもどかしさ。

言いすぎたら、協力が得られないのではないか、という
怖さ。



でも、これってただ、自分が見えていなかっただけ
だったんです。


人それぞれ、抱える問題は違いますが、
「私」「僕」が抱えているわけだから、
ここから出発したいです。


私自身も、不妊の時に、
自分らしさをないがしろにしてきた部分は、
子育てが始まっても、
大きな課題となって、再び押し寄せています。


多くの人は、こういうことを、見ないように
蓋をして、正当化しながら生きていきます。


でも、このままだと、根本的ことは変わらないので
なんども、問題を繰り返します。

そして、この状態だと、何も変わりません。


ぜひ、心のバランスと体のバランスを
「良い加減」に近づけることをお勧めしたいです。



不妊は、24時間 365日常につきまとっています。


その一つの弊害として、孤独や悶々とした気持ちを
溜め込んでしまう傾向があります。


苦しいですよね。

ちょっと聞いてもらえるだけで
いい時もあります。

がっつり聞いてもらいたい時もあります。

アドバイスが欲しい時もあります。


そして、その中にも、グラデーションがあります。


ですからサポートの中に、このようなことに対応して、
24時間、つながっているオンラインの場所を
設けています。


オンラインなので、全国どこにいても
参加することができますよね。



詳しく知りたい方や、参加したいという方は、
以下のフォームよりお申込みください^^


↓↓↓


*ミニ相談会(対面:岡山県・東京)
*体験セッション(対面、オンライン)
*電話相談(指定サイト経由なので匿名可)
が以下のフォームよりお申し込みいただけます。



*赤ちゃんが欲しい人へ お茶を飲みながら相談会の開催
3月13日(火)10:30〜12:30
岡山市中心部カフェ
参加費:4,000
お申込み
お茶会のお申し込みはこちら


*体験セッション随時受け付けています。
・料金:3,500/1時間
・女性・男性・そのご家族問いません。

体験セッションお申込みはこちら

*電話相談を随時受け付けています。(匿名可)
・女性・男性・そのご家族問いません。
・「ココナラ」サイトを通じてお申し込みください。
https://coconala.com/users/461129

注)4月より値上げを検討しています。
お申し込みはお早めに。


その他、お気軽にお問い合わせください^^
その他お問い合わせはこちら

この記事を書いたプロ

橋本佐知子

橋本佐知子(はしもとさちこ)

橋本佐知子プロのその他のコンテンツ

Share

橋本佐知子プロのその他のコンテンツ