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橋本佐知子

「子どもと人生を産む」妊活カウンセリングのプロ

橋本佐知子(はしもとさちこ)

Life Essence

コラム

不妊症って、病院に行かなくても分かります

妊活 メンタル

2018年2月21日 / 2018年2月24日更新



不妊症?



あなたは、「妊活をしている」状態にどのようなイメージを
お持ちでしょうか?


・食事に気を使っている
・アルコールを控えている
・夫婦生活の機会を増やしている
・サプリメントを飲んでいる
・鍼灸に通っている
・ストレス防止に、趣味を充実させている
・病院に通って、治療をしている
・体を冷やさないように温めている

などなど、、、


一言で「妊活している」と言っても色々で、
取り組む度合いも人それぞれです。



その中でも、病院に行ったことがなく、
結婚して、何年も子どもが授からず、体質改善で努力をされている方が、

「そろそろ不妊かどうか検査してくる」

と言葉にすることがあります。

これって、ちょっと違和感があることば。


なぜなら、すでにこの時点で、不妊症だからです。

不妊症の一つの目安



時期で言うと、不妊症と言われる一つの目安は、
「結婚して約1年」と言われています。

この間に、
「避妊をせず、夫婦生活があるにもかかわらず、
妊娠に至らない。」

このような時は、すでに不妊症の定義に当てはまっています。


不妊症というのは、病気ではなく、
「妊娠しない状態」のことを指します。


ですから、病院に行く際は、
不妊症かどうかを知り得るのではなく、
赤ちゃんができない原因はあるのだろうか?

という見方が大切になってきます。



原因は突き止められるのか?



私は、20代の頃、虫垂炎(盲腸)にかかりました。

その時、お腹が痛くて仕方なかったのを、今でも憶えています。

病院に行って診察を受け、手術を受けることになりましたが、
虫垂炎という診断のもと、適切に治療がされたので、
順調に回復もすることができました。


こうして、不快症状が出て、異常を疑うことができると、
病院に受診するきっかけが出来ます。


ところが、不妊はそう単純にはいきません。


なぜなら、不快症状が分かるケースばかりではないからです。

月経異常とか、不正出血が続くとか、
妊娠していないのに、乳汁が出るとか、そういった場合は
ホルモンバランスが崩れている、と疑う人は多いです。

ですが、そういった異常がなくても、
なかなか妊娠しないケースもあります。

他の可能性の大切さ



妊娠は、多くの過程を経て成立します。

その一つ一つには、薬や検査で効果を示すものも
ありますが、医学で、全てが分かっていないものもあるので、
医療的な処置が介入できない部分も
存在するでしょう。


なので、何が原因か分からないけど、赤ちゃんができにくい、
ということは充分にあり得ると言えます。



こう言ったグレーの部分が存在することが分かると、
その時々を受け入れやすくなってきます。


不妊治療をしていて、
妊娠反応が得られなかった時、
「失敗した」という表現を使うことが、ありますが、

何かがピンポイントでうまくいかなかったわけでは
ないと私は思います。


そこには、体調や、ストレス、治療の効果など様々な
要素が含まれていて、その調整ができるように
なると、不妊治療は、苦しいものだけではなくなります。



むしろ不妊治療のゴールは、妊娠ではないことが
分かるようになるのです。



妊活についてもっと詳しく知りたい、


そう思われたら、ご相談ください。
丁寧にお答えします。


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